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それは赤ん坊の頃に始まった。
幼い僕は母親に絵本を読んでもらっていた。 主に小学館の「めばえ」だったと思う。 愛知県の社宅で2段ベッドで寝ていた。 母親が家事などで絵本を読むのを中断すると一人でじーっと内容のわからない本を見つめ続けていた。 字がわからないので内容を想像しながら読んでいた。 いつの頃か父親が「あいうえお」の表を書いて壁に貼ってくれたのでそれを見ながら覚えた。 それによってやっと答え合わせができるようになった。 そのようなことがあったので絵を見ながら想像する癖が幼い頃にできていた。 だから英語がわからないのに「セサミストリート」を見るのも好きだった。 しかし、こちらは国語と違って役に立っていない(笑) 徐々に漫画も読むようになって文庫本を読む段階に進むのだが、絵本が基本になっているのでどうしても風景を想像しながら読んでしまい遅くなってしまう。 他の読書好きの皆さんは素早く読んで何冊もの本を読み博学になるパターンが多いようだが、そこは僕は苦手だった。 しかし、読書の習慣は勉強に遅れがちだった僕の命綱になった。 PR |
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