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コメント[ 0 ]TB[ ] 2020年05月03日11:23
1945年の日本が無条件降伏したことにより憲法改正の必要が生じた。
GHQは占領過程で日本の天皇制が根強いものであることが判明していた。
しかし、ソ連は日本の共和制を強行し大混乱に陥れた上で北海道侵攻を敢行しようと策動していた。
GHQはそれを阻止するために日本の憲法を早急に改正して国際社会には日本の民主化が終わったことを表明し象徴天皇制にすることで日本国民には天皇制は存続されることを納得させるとの結論に達した。
その後の紆余曲折を経て大日本帝国憲法73条の憲法改正手続きに従い帝国議会の審議を経て若干の修正を受けた後、枢密院が新憲法案を可決、改正が成立した。

引用はこちらまで。
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