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結婚した久坂元瑞(東出昌大)と文(井上真央)。
結婚式の後の宴会で盛り上がっている時に酔っぱらった高杉晋作(高良健吾)が「東出昌大が『井上真央は杏と比べて不美人だ』と言ってたのに」と発言します(※言ってませんw)。 それをきっかけにケンカするふたり。 東出昌大は新婚だから許してやれよ(※だから言ってませんw) そんな中、新たに締結する予定の日米修好通商条約の内容が流出します。 松下村塾の塾生たちもその内容を知ります。 吉田寅次郎(伊勢谷友介)もあまりの不平等条約に驚きを隠せません。 周囲の反発の高まりに幕臣の井伊直弼(高橋英樹)は「条約を締結せねばかえって侵略を招くことをなぜわからぬのだ」と苛立ちます。 長州では江戸留学に松下村塾からも派遣することを決定します。 その松下村塾からの留学生に選ばれたのは結婚したばかりの久坂元瑞でした。 新婚間もない中での突然の単身赴任。 元瑞は文が不憫に思ったのか、好きでもないのに結婚したかのように装い、離婚を切り出します。 しかし、文は元瑞の荷物の中におみくじの紙を見つけて真意を見抜きます。 そして文は元瑞に「いつまでもこの長州藩で待ち続けます」と宣言して塾生と共に祝うのです。 しかし、1858年…井伊直弼が大老に就任します。 「テロに屈さぬ、桃太郎!」と言わんばかりに…。 文の夫・久坂元瑞は「ただ、学ぶだけでは無い。攘夷の時が来たのです」と過酷な運命を予見するかのようなことを吉田寅次郎に語ります。 長州藩と江戸幕府との対立の火種となる恐怖政治が始まろうとしていました。 PR |
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