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文(井上真央)に「必ず生きて戻る」と言い残して久坂玄瑞(東出昌大)の長州軍団ヤマトは出航した(←「さらば宇宙戦艦ヤマト」をレンタルした余韻に浸っているw)。
夫の約束を信じた文は実家を離れて養子の久米次郎(大西統眞)と共に新居で待つことにしました。 しかし、京の夫・久坂玄瑞に思わぬ試練が…! 愛人の辰路(鈴木杏)が妊娠していたのです(←そっちかよw) 自分で新居を探すほどしっかり者の嫁さんにばれたら大変だぞ~と言う話はともかく、政治の方も激動してました。 薩摩の西郷吉之助(宅間孝行)が長州の十倍もの軍勢を引き連れて入京してきたのです。 更に輪をかける難題が久坂玄瑞を襲います。 アメリカ・イギリス・フランス・オランダ連合艦隊が長州に迫っていたのです。 もはや時間の余裕が無くなった長州。 天皇に嘆願書を渡す見込みの無いまま次期当主の毛利元徳(三浦貴大)を上洛させます。 更にアルカイダのように過激な来島又兵衛(山下真司)が暴発してしまい、御所へ出兵してしまいます。 軍は単なる圧力の手段で交渉による解決を目指していた久坂玄瑞も止めることができず、共に参戦することになりました。 妻との約束が頭から離れませんでしたが…! 長州の過激化の裏に欧米列強の影響があったんですね~。 当時の欧米は今のようなブランドイメージなど無くてイスラム過激派のような恐い印象しか無かったのではないのでしょうか? 一気にパニックになってしまいましたね。 でも、当時の幕府軍は薩摩・会津の猛者たちが顕在で簡単に勝てる相手ではありませんでした。 山本覚馬も白内障を発症する前であり、元気でしたからね。 久坂玄瑞の考えは意外にも「一旦、兵を大阪に引いて毛利元徳と合流して立て直す」というもので、とても冷静でした。 もっと言えば欧米連合軍との戦いに専念しても良かったかもしれません…。 PR |
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