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「薩長同盟」の密約が成立して長州藩は薩摩名義で購入したグラバー商会の最新兵器を入手して戦争の準備をしていました。
しかし、幕府と戦うにはまだまだ準備が足りません。 そこへ幕府から毛利敬親(北大路欣也)と嫡男の元徳(三浦貴大)を広島に出頭させる命令が来ました。 小田村伊之助(大沢たかお)はその身代わりとして出頭して時間稼ぎをすることになりました。 伊之助は投獄されながらも交渉の引き延ばしに成功しました。 幕府は15万人の大軍を率いて長州軍を攻撃します。 それに引き換え、長州は数千人の少なさで戦います。 しかし、長州は少ないながらも身分を問わない西洋式の軍を整えていました。 この辺りが庶民は蚊帳の外で武士のみが戦った会津との大きな違いですね…。 それに対して幕府軍は維新の党のように寄り合い所帯でまとまりが無いことが敗走の要因になっていきます。 「八重の桜」ではグラバー商会の最新兵器の威力の差であると描かれていましたが…要するに複数の要因があったということでしょう。 それに加えて密かに裏切っていた薩摩藩の出兵拒否が更に戦況を長州有利に働かせました。 一方の美和(井上真央)は世話を任された毛利家後継者・興丸を逃すために兄・吉田松陰(伊勢谷友介)の講義を参考にした軍略を披露します。 このミッションは高杉晋作(高良健吾)の奮闘により実行に移されることは無かったようです。いや~見たかったなあ(笑) 投獄されていた伊之助の誘惑に惑わされるなど混乱する幕府軍。 それに加えて14代将軍・徳川家茂の死の知らせで戦意を失った幕府軍は撤退して長州は奇跡的な勝利を手にするのでした…。 この戦争中に高杉晋作が結核を患っていることが発覚します。 吉田松陰、久坂玄瑞(東出昌大)が成しえなかった分を背負った無理が祟ったのでしょうか? そんな苦労を考えれば…。 高杉晋作の浮気なんてどうってことないよね?←ちょっと待てw PR |
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