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群馬の県令に就任した楫取素彦(大沢たかお)。
しかし、山口から来たよそ者に周囲は冷たいものでした。 楫取は富岡製糸場を視察した際にある若者に出会います。 その若者の弟の新井領一郎(細田善彦)はアメリカに渡って生糸の販路を開拓する夢を楫取に話します。 楫取素彦はその渡航費用を県で支援することを考えます。 そこで協力を要請したのが県の有力者・阿久沢権蔵(江守徹)でした。 素彦が阿久沢の自宅に乗り込んでるその時、弟の敏三郎(森永悠希)の死去による香典を受け取ったお礼に訪れた美和(井上真央)と鉢合わせになって…! 出ました。 またまた美和の活躍によって日本の製糸業の功労者への支援が決まったのです! 本当でしょうか?疑い過ぎ? 今回のドラマは楫取素彦という、私が全く知らなかった政治家が多く登場するので興味の薄いものでした。 しかし、後に世界文化遺産に登録された群馬の「富岡製糸場」の登場でやっと意味がわかりました。 「八重の桜」でいう同志社大学がこの富岡製糸場だったのですねー。 今まで地味な役割だった主人公が日本の殖産興業に貢献していく…そういう流れなのですね。 大河ドラマは秋ごろにならないと主旨がわからないという、マラソンのような息の長さのように思います。 PR |
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