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アメリカへの密航に失敗した吉田虎次郎(伊勢谷友介)は野山獄に収容されます。
文(井上真央)は江戸などから仕入れた本などを兄に差し入れるため獄に通います。 密航に同行した虎次郎の弟子・金子重輔(泉澤祐希)は身分が低いため劣悪な岩倉獄に収容されていました。 そこで重い病にかかり、症状が悪化していきます。 危篤状態になり、母のツル(麻生祐未)と共に獄に駆けつけた文は兄・虎次郎のことを恨むでなく、満足そうにほほ笑む重輔の姿に胸を締め付けられます。 重輔の死後、野山獄の虎次郎に重輔の思いを伝える文。 日本の未来への夢を語る兄に文は家族が受けた苦しみを訴えて疑問をぶつけます。 これは坂本竜馬にも言えることなんですけどね。 歴史上の英雄に視聴者が感じた「ツッコミ」を文が代わりにしてくれたということですかね…。 百合之助(長塚京三)が切腹を覚悟し、梅太朗(原田泰三)の笑いがスベり…あ。違うか(笑) 学問を追及するあまりトラブルメーカーとなった兄が後の初代総理大臣になる偉人の恩師に成長する過程のエピソードなのでしょうか…? ただ、歴史上は無名の女性の杉文がここまで重要な役割を果たしたのかは創作の疑いが晴れません(^_^;) PR |
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