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久坂美和(井上真央)が成し遂げた困難なミッション。
しかし、創作の疑いが濃いそれらをも上回るような非常に困難なミッションに挑む男がいました。 それは過去の大河ドラマの主人公・坂本龍馬(伊原剛志)。 長州を滅亡の危機に陥れた宿敵との同盟を結ばせるあっと驚くミッションに挑んでいたのです。 龍馬は大宰府にいた小田村伊之助(大沢たかお)と会って薩摩との同盟を説得します。 高杉晋作(高良健吾)も納得して毛利家の嫡男・元徳(三浦貴大)に提案します。 しかし、夫・久坂玄瑞(東出昌大)を死に陥れた薩摩を美和はどうしても許すことができません。 伊之助は恐怖政治をした宿敵・椋梨藤太(内籐剛志)が「これは私一人の罪」と多くの同志の罪を被った姿に同じ武士としての心意気を感じたことを美和に話して「許すことで前に進むことができる」と語り聞かせます。 美和も父の死などを通じてそのことを受け入れるようになっていきます。 やはり江戸幕府は脱藩浪士に過ぎない男の思いがけない策略に沈んだことになりますね…。 そしてその陰で暗躍していたのがイギリス商人・グラバー。 イギリスとしてもフランスが味方をする江戸幕府が存続するのは阻止しておきたかったのです。 そのために困窮する長州を得意先の坂本龍馬を使って薩摩と手を組ませて幕府を倒し、ライバルのフランスに勝利する…。 だから「ミッション・インポッシブル」というよりイギリスを舞台にした「007」かな? 「日英同盟」の時までは日本はイギリスの思惑通りの道を歩んでいたのかもしれません。 PR |
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低視聴率対策のために始まったと言われる「大奥編」ですが…。
すごく創作っぽい 毛利家の世継ぎの興丸の守役を務めたのは事実のようですが、改革派が政権復帰して名誉回復した後の話ですからね…。 話としてはスパイ映画のようで面白いせいか視聴率が少しずつ上がってるようですが…。 長州藩はこの後、「思わぬ男」によって救われることになります。 ですから、美和の「創作」も減るんじゃないかと思いますが(笑) まあ、適度に悪乗りしていきます(笑) |
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高杉晋作(高良健吾)の軍は萩城に迫り、大砲(空砲ですが)を撃たれるまでに追い込まれました。
久坂美和(井上真央)の申し出により、兄の杉梅太郎(原田泰造)による藩主・毛利敬親(北大路欣也)との和議が許されました。 そしてその和議は成立して高杉晋作ら改革派の政権復帰が認められました。 その反動として椋梨藤太(内籐剛志)ら保守派の追放が決まったのです。 藩主との面会を求めて奥御殿に乗り込む椋梨藤太。 しかし、その申し出は拒否されて最後に見送る役目を負ったのは美和でした。 美和はその思いを椋梨にぶつけます。 政治への思いは保守派も改革派だった夫も同じであったことを…! 長州藩を恐怖に陥れた強権政治家は寂しく立ち去るのでした。 そして捕縛されるのです。 このドラマでも触れられてますが、椋梨藤太は仲間の保守派を逃がすために大人しく引き下がった面もあるようです。 捕まった後も「これは私一人の罪」と主張していて、そのために斬首となったのは彼一人だとか…。 冷たい悪役イメージで描かれてましたが、会津の山本八重が聞けば「え?何がおかしいの?」と涙が止まらないでしょう。 立場が違うだけで保守派の間では椋梨藤太も人望のある人物だったのかもしれません。 最初はジャイアンのようだった銀姫(田中麗奈)でしたが、完全に人が変わりましたね~。 完全に美和の虜になっております。 生まれたばかりの嫡男の世話役に美和を指名するまでになりました。 都美姫(松坂慶子)は「私心を抱かないこと」を条件に世話役を許可しました。 いやいや、美和はミッション・インポッシブルに出てくる「シンジケート」そのものですよ都美姫様~!(笑) 改革派の復帰により、長州藩の本拠地はまたまた萩城から山口城に戻るのでした($・・)/~~~ |
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高杉晋作(高良健吾)の挙兵により、小田村伊之助(大沢たかお)の処刑は取りやめになりました。
一息つく久坂美和(井上真央)でしたが、高杉の妻の雅(黒島結菜)に危険が及ぶ恐れが出てきました。 またしても美和のミッション・インポッシブルが始まります(ホンマかいなw) なんと、雅の素性を隠して奥御殿に入れるという大胆なものでした。 しかし、都美姫(松坂慶子)に正体を知られてしまう…! 一方の夫・高杉晋作は80名で挙兵したのが、庶民の不満を背景に1,000名の反乱軍に膨れ上がります。 焦る保守派の椋梨藤太(内籐剛志)は高杉軍との和解に動く美和の兄・杉梅太郎(原田泰三)を暗殺しようとしますが、未遂に終わります。 2年前の主人公・会津から見れば長州は鬼の集まりではなかった。 椋梨藤太という、「同志」がちゃんといました。 しかし、保守派は藩内の不満を解消できずに自壊してしまったようですね…。 とうとう高杉反乱軍は萩城に大砲を撃ちこむまでになりました。 空砲のようですがね(笑) そうとは知らず騒然とする萩城内。 美和は反乱軍との和解を施すために藩主との面会を試みます。 無名の美和に本当にこんなエピソードがあったのでしょうか(笑) トム・クルーズもびっくりですね! |
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次期藩主の正室・銀姫(田中麗奈)が懐妊した経緯から信頼を得た久坂美和(井上真央)。
しかし、銀姫に気に入られたことで美和は他の女中から警戒されるようになりました。 さてさて今回の美和の「ミッション・インポッシブル」の行方は…? 椋梨藤太(内籐剛志)は幕府への恭順の意を示すためにスターリンも真っ青の大粛清を行っていました。 奇兵隊など諸隊の解散を命じますが、これを拒否すると小田村伊之助(大沢たかお)の兄・松島剛蔵(津田寛治)が処刑されてしまいます。 続いて伊之助の処刑も決まってしまいます。 処刑人はT-800でしょうか?(歴史のピンチ) そこへ奥女中のいじめっ子・日出(江口のりこ)が「私にも兄がいた。そなたの義兄を救うには椋梨藤太の毒殺しかない」と美和にネズミ駆除の毒薬を渡します。 奥御殿を訪問して都美姫(松坂慶子)に釈明している椋梨のところへ食事を運ぶ美和。 すると、椋梨に「貴女も食されてはいかがかな?」と言われてしまいます。 日出の罠でした。 日出の兄の話も美和を騙すための嘘だったのです…。 まだまだジャイアンの役目が続く日出。 しかし、美和は毒を入れることはしないで「直訴」という手段を選んだのです…! 椋梨藤太に直接、小田村伊之助の助命を願い出たのです。 しかし、その願いは届かず奥の座敷牢に入れられてしまうのです。 トム・クルーズのようにギリギリの判断でしたね~。 次回は飛行機にぶら下がるのでしょうか(笑) 小田村伊之助に迫る処刑の危機。 しかし、「未来は変えられる!」とばかりに高杉晋作(高良健吾)が下関で挙兵します。 そしてイ・ビョンホンを討ち倒すのです(←ないないww)。 |
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