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文(井上真央)の心配をよそに兄の吉田寅次郎(伊勢谷友介)がやってしまいました。
ペリーの軍艦に乗り込んだのです。 アメリカへの密航を懇願する寅次郎でしたが、アメリカ側に条約を理由に拒否されてしまいました。 鎖国時の密航は重罪でしたが、ペリーの「寛大な処置を」との要請により寅次郎は蟄居処分になりました。 責任を感じる父・百合之助(長塚京三)は切腹願いを出しますが、長州藩はそれを却下して引き続き寅次郎の監視を命じます。 ひとまず胸をなでおろす文なのでした…って、寅次郎って本当に未来の教科書に出てくる偉人なの?ってぐらいトラブルメーカー。 でもその蟄居が後の明治政府要人を育てる教育者の第一歩となるのですからわからないものですね。 後に敵になる会津の山本覚馬はまだ優等生タイプで教育者として台頭するのは明治になってからになります。 対照的なのが面白いですね。 PR |
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文(井上真央)の姉・寿(優香)に「玉の輿婚」の縁談が来ます。
しかし、兄の吉田寅次郎(伊勢谷友介)が脱藩したことで破談に…。 寅次郎はさすがに悪いと思ったのか寿と小田村伊之助(大沢たかお)が結婚することを望む手紙を送ります。 文はその手紙を隠し持ってタイムスリップするような気持ちで伊之助に愛に行きます…じゃなくて会いに行きます。 「嫁に貰ってつかあさい(できれば私をw)」と叫ぶ文。 もちろん姉との結婚を正確にお願いしましたが(笑) 伊之助も吉田寅次郎と義兄弟になることに乗り気になり承諾します。 可哀想に…。 正式に伊之助と寿の結婚が決まりました。 伊之助に「これでお前は俺の妹だ」と言われてハートブレイクな涙を流す文。 伊之助はJIN-仁-ではないので結婚の順番をタイムスリップできません(笑) |
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主人公の杉文(山田萌々香)の兄は吉田家に養子に出されて吉田寅次郎(後の吉田松陰)と名乗っていた。
長崎で禁制の本を手に入れた上に「敵を知るには敵の学問を知ることが必要」と演説するなどかなり破天荒。 藩の許しを得て江戸に留学をすることになる。 来週、またまた破天荒なことをする面倒な兄…みたいな展開です。 「八重の桜」では山本覚馬が前向きに欧米の学問に没頭していた吉田松陰が過激な攘夷思想に傾いたことに疑問視する場面がありましたが、今回はその謎に迫って欲しいと考えてます…。 え?杉文? 井上真央ちゃんが出てないのでパス(笑) 以上です(^_^;) |
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