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CATEGORY[花燃ゆ・TVドラマ]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2015年03月15日23:16
吉田寅次郎(伊勢谷友介)の私塾は「松下村塾」の名を譲り受けて塾生も増え、文(井上真央)はますます忙しくなりました。
「このままでは婚期を逃してしまう」と文を心配した姉の寿(優香)は長州藩の重臣・椋梨藤太(内籐剛志)の妻・美鶴(若村真由美)に縁談を頼みこみます。
しかし、寿の夫・小田村伊之助(大沢たかお)が椋梨藤太の意向に異を唱えたため、この話は流れてしまいます…(>_<)

久坂元瑞(東出昌大)が文との中が噂になった時に言ったとされる「顔が私の好みでは無い」というセリフは井上真央ちゃんが相手なので無いと思ってました。
しかし…しかし!

「照れ隠し」で飛び出しました(^_^;)

これなら相手が井上真央ちゃんでも綾瀬はるかでも使えますね~。
なぜ「八重の桜」で使わなかったんでしょう?
でもこの軽率な発言は後で問題になるかもしれないですね~相手が井上真央ちゃんですから(笑)

自分のせいで文の縁談が流れた責任を感じたのか、伊之助が手紙で文と久坂元瑞の縁談を勧めてきました。
手紙を受け取った吉田寅次郎も塾の秀才・久坂元瑞と妹・文との縁談を強く後押しします。
「承りました」とあっさり受け入れる文に対して「いいのか?」と自信無さげな秀才・玄瑞(笑)
このまま頼りない男なら文も幸せだったかもしれませんが、後に立派な働きをするんですよね…悲劇的な働きですが…。
ですが、久坂元瑞の身を呈した働きが無ければ後の長州藩の偉業は無かったかもしれません(ネタバレしそうww)。

相思相愛ながら素直になれなかった二人がやっと結ばれました。
来週になればまた素直になれない二人に戻るのですが(笑)
来週も「熱いねヒューヒュー」な話になるのでしょうか?

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CATEGORY[花燃ゆ・TVドラマ]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2015年03月02日01:31
今日は由緒ある家柄の高杉晋作(高良健吾)が「毎日がつまらん」とボヤくのを武士になりたくてもなれない久坂元瑞(東出昌大)が激怒する展開でした(^_^;)
二人の対比が面白かったですね。
晋作は低い身分の学生ばかりが集まる塾生を馬鹿にしていたものの、塾長の吉田寅次郎(伊勢谷友介)の人柄に次第に惚れ込んでいきます。
父・小忠太(北見敏之)に「罪人が開いた塾だ」と反対されていたものの、晋作は入塾を決意したのでした。

高杉晋作といえば教科書の写真のような「ザンギリ頭」の印象ですが、今日はかなり印象の違う風貌でしたね。
文(井上真央)の弟の敏三郎(森永悠希)と仲良くなって姉も知らない本心を聞く優しさも持ち合わせていました。
後の「騎兵隊)のような奇抜なアイデアは吉田寅次郎との出会いが大きかったのかもしれません。

伊藤博文(劇団ひとり)も入塾しましたね。
初代首相になる偉人の役を劇団ひとりというのはどうかと思いますが(笑)

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コメント[ 0 ]TB[ ] 2015年02月23日00:44
先週は吉田虎次郎(伊勢谷友介)が獄から釈放されたようですね。
しかしながら謹慎の身であります。
そこで妹の文(井上真央)は兄に家で塾を開くことを提案。
文は生徒集めに奔走しますが、一人も入ってきません。
そこへ久坂玄瑞(東出昌大)から手紙が来ます。
医者でありながらよく勉強して攘夷を訴える手紙に虎次郎は挑発的な返事を書きます。
反論の手紙を返す玄瑞に虎次郎は感心しつつも一ヶ月後にまた挑発的な返事を書きます。

虎次郎が「会ってみたい」と言うので謹慎の兄に代わって玄瑞を訪ねる文。
「会わない」と言う玄瑞に対して文は「医者坊主」と挑発して何とか虎次郎に会わせることに成功します。
面会した虎次郎は意見と行動が一致してることに感心して褒め称えます。
父と兄を亡くして天涯孤独となった玄瑞に「たった一人でよくここまで勉強した」と称えてこれまでの非礼を詫びます。
そして「共に学びませんか?」と誘うのです。
文が誘った者で玄瑞の他に身分が原因で明倫館に入れなかった者などが集まって慎ましく吉田虎次郎の私塾がスタートしました。
この私塾が無かったら吉田松陰は単なるオッチョコチョイですね(笑)

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コメント[ 0 ]TB[ ] 2015年02月09日00:19
野山獄の高須久子(井川遥)という女囚から吉田虎次郎(伊勢谷友介)を通じて書状を実家に届けるように頼まれる文(井上真央)。
文は久子の実家を訪ねるが、門前払いをされてしまう。
久子の娘・糸(川島海苛)は文を伴って野山獄を訪ねて母に「このようなことはなさらぬように」と言い放ちます。
久子は夫を亡くした後、三味線に興じて芸人を寝泊まりさせて不義密通の疑いで収監されていたのでした。
ネットで調べたところ、当時の芸人は身分の低い者が多く、未亡人がそのような者を寝泊まりさせることを親族に咎められたようです。
しかし、久子は「人間は平等である」という考えを持っていたとか…時代が早すぎたのでしょうか…。
ともあれ、娘の恨みは消えることは無く「二度と会わない」と言い残して去っていきます。

意気消沈した久子は想い出の品を牢の外に捨てますが、虎次郎は「人は変わることができるのだ」とその品を久子に渡します。
同じ囚人の富永有隣(本田博太郎)が文が贈った筆によって明るく変わったように…。

これをきっかけに虎次郎の講義が囚人相手に始まりました。
それが後の偉人達を輩出する教育者に成長するのを予見するかのように…。

今回、登場した高須久子はあまり恵まれない人生だったようですが、吉田松陰にとって大きなかかわりのある女性のようです。
歴史には思わぬ人間が思わぬ役割を担うことがあるのでしょうね。
井川遥を起用してるだけに気になるところです。


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コメント[ 0 ]TB[ ] 2015年02月01日23:20
アメリカへの密航に失敗した吉田虎次郎(伊勢谷友介)は野山獄に収容されます。
文(井上真央)は江戸などから仕入れた本などを兄に差し入れるため獄に通います。
密航に同行した虎次郎の弟子・金子重輔(泉澤祐希)は身分が低いため劣悪な岩倉獄に収容されていました。
そこで重い病にかかり、症状が悪化していきます。
危篤状態になり、母のツル(麻生祐未)と共に獄に駆けつけた文は兄・虎次郎のことを恨むでなく、満足そうにほほ笑む重輔の姿に胸を締め付けられます。

重輔の死後、野山獄の虎次郎に重輔の思いを伝える文。
日本の未来への夢を語る兄に文は家族が受けた苦しみを訴えて疑問をぶつけます。

これは坂本竜馬にも言えることなんですけどね。


歴史上の英雄に視聴者が感じた「ツッコミ」を文が代わりにしてくれたということですかね…。
百合之助(長塚京三)が切腹を覚悟し、梅太朗(原田泰三)の笑いがスベり…あ。違うか(笑)
学問を追及するあまりトラブルメーカーとなった兄が後の初代総理大臣になる偉人の恩師に成長する過程のエピソードなのでしょうか…?
ただ、歴史上は無名の女性の杉文がここまで重要な役割を果たしたのかは創作の疑いが晴れません(^_^;)


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