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CATEGORY[花燃ゆ・TVドラマ]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2015年09月07日00:50
養育係の久坂美和(井上真央)は世継ぎの興丸の野菜嫌いに頭を悩ませていました。
美和の幼少時の経験から興丸に城の畑で野菜を栽培させることを思いつきました。
その時、高杉晋作(高良健吾)が結核により療養してるとの知らせが…!
高杉から「話したいことがある」とのことで美和に城下がりの要請が来たのです。
戸惑いながらも高杉の妻・雅(黒島結菜)と共に下関に見舞いに訪れる美和。

しかし、高杉晋作から衝撃の発言が…(チクリ魔・晋作ww)


美和に会う度に「爆弾発言」ばかり言って驚かせた高杉晋作。
死ぬ間際なのに更に美和を困らせるのですから相当なSです(笑)

それは夫・久坂玄瑞(東出昌大)に「子供がいる」というものでした。

憎まれ口を叩きながらも久坂玄瑞を死なせてしまったことを後悔していたのでしょう。
美和にその遺児を「育ててみないか?」と提案するのです。
死ぬ間際までこの男は…と思いがちでしょうが、そうだからこそ、久坂玄瑞の「忘れ形見」の行く末が気になって仕方がなかったのかもしれません。
幕府が倒れた後の「新しい世」を見ることができない無念さを滲ませながら高杉晋作は短い生涯を終えます(享年27歳)。

その間、京の都では江戸幕府が「大政奉還」を行って薩長と徳川政権による新政権を模索していましたが、クーデターにより徳川政権は新政権からはじき出されてしまいました。
そして薩長軍と幕府軍との武力衝突が始まろうとしていたのです…。
長州から世継ぎの毛利元徳(三浦貴大)が京へ出陣するのですが、持病の薬を誰かが届けねばなりません。
その役を美和が申し出ます。
京にいるはずの久坂玄瑞の隠し子に会うために…。
久坂玄瑞の愛人・辰路の役を演じてるのが杏ではなくて鈴木杏なのはワザとでしょうか?それとも洒落でしょうか(笑)

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CATEGORY[日常・その他]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2015年08月31日00:54
何の脈絡もありませんが(笑)、この時間に当ブログを見て下さった方にサービスどす(*^^)v
臨場感をお楽しみください。

CATEGORY[花燃ゆ・TVドラマ]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2015年08月31日00:43
「薩長同盟」の密約が成立して長州藩は薩摩名義で購入したグラバー商会の最新兵器を入手して戦争の準備をしていました。
しかし、幕府と戦うにはまだまだ準備が足りません。
そこへ幕府から毛利敬親(北大路欣也)と嫡男の元徳(三浦貴大)を広島に出頭させる命令が来ました。
小田村伊之助(大沢たかお)はその身代わりとして出頭して時間稼ぎをすることになりました。
伊之助は投獄されながらも交渉の引き延ばしに成功しました。
幕府は15万人の大軍を率いて長州軍を攻撃します。
それに引き換え、長州は数千人の少なさで戦います。
しかし、長州は少ないながらも身分を問わない西洋式の軍を整えていました。
この辺りが庶民は蚊帳の外で武士のみが戦った会津との大きな違いですね…。
それに対して幕府軍は維新の党のように寄り合い所帯でまとまりが無いことが敗走の要因になっていきます。
「八重の桜」ではグラバー商会の最新兵器の威力の差であると描かれていましたが…要するに複数の要因があったということでしょう。
それに加えて密かに裏切っていた薩摩藩の出兵拒否が更に戦況を長州有利に働かせました。

一方の美和(井上真央)は世話を任された毛利家後継者・興丸を逃すために兄・吉田松陰(伊勢谷友介)の講義を参考にした軍略を披露します。

このミッションは高杉晋作(高良健吾)の奮闘により実行に移されることは無かったようです。いや~見たかったなあ(笑)
投獄されていた伊之助の誘惑に惑わされるなど混乱する幕府軍。
それに加えて14代将軍・徳川家茂の死の知らせで戦意を失った幕府軍は撤退して長州は奇跡的な勝利を手にするのでした…。

この戦争中に高杉晋作が結核を患っていることが発覚します。
吉田松陰、久坂玄瑞(東出昌大)が成しえなかった分を背負った無理が祟ったのでしょうか?
そんな苦労を考えれば…。

高杉晋作の浮気なんてどうってことないよね?←ちょっと待てw

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CATEGORY[花燃ゆ・TVドラマ]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2015年08月24日01:07
久坂美和(井上真央)が成し遂げた困難なミッション。
しかし、創作の疑いが濃いそれらをも上回るような非常に困難なミッションに挑む男がいました。

それは過去の大河ドラマの主人公・坂本龍馬(伊原剛志)。

長州を滅亡の危機に陥れた宿敵との同盟を結ばせるあっと驚くミッションに挑んでいたのです。
龍馬は大宰府にいた小田村伊之助(大沢たかお)と会って薩摩との同盟を説得します。
高杉晋作(高良健吾)も納得して毛利家の嫡男・元徳(三浦貴大)に提案します。
しかし、夫・久坂玄瑞(東出昌大)を死に陥れた薩摩を美和はどうしても許すことができません。
伊之助は恐怖政治をした宿敵・椋梨藤太(内籐剛志)が「これは私一人の罪」と多くの同志の罪を被った姿に同じ武士としての心意気を感じたことを美和に話して「許すことで前に進むことができる」と語り聞かせます。
美和も父の死などを通じてそのことを受け入れるようになっていきます。

やはり江戸幕府は脱藩浪士に過ぎない男の思いがけない策略に沈んだことになりますね…。
そしてその陰で暗躍していたのがイギリス商人・グラバー。
イギリスとしてもフランスが味方をする江戸幕府が存続するのは阻止しておきたかったのです。
そのために困窮する長州を得意先の坂本龍馬を使って薩摩と手を組ませて幕府を倒し、ライバルのフランスに勝利する…。
だから「ミッション・インポッシブル」というよりイギリスを舞台にした「007」かな?
「日英同盟」の時までは日本はイギリスの思惑通りの道を歩んでいたのかもしれません。

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CATEGORY[花燃ゆ・TVドラマ]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2015年08月17日00:05
低視聴率対策のために始まったと言われる「大奥編」ですが…。

すごく創作っぽい

毛利家の世継ぎの興丸の守役を務めたのは事実のようですが、改革派が政権復帰して名誉回復した後の話ですからね…。
話としてはスパイ映画のようで面白いせいか視聴率が少しずつ上がってるようですが…。

長州藩はこの後、「思わぬ男」によって救われることになります。
ですから、美和の「創作」も減るんじゃないかと思いますが(笑)
まあ、適度に悪乗りしていきます(笑)

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