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アメリカへの密航に失敗した吉田虎次郎(伊勢谷友介)は野山獄に収容されます。
文(井上真央)は江戸などから仕入れた本などを兄に差し入れるため獄に通います。 密航に同行した虎次郎の弟子・金子重輔(泉澤祐希)は身分が低いため劣悪な岩倉獄に収容されていました。 そこで重い病にかかり、症状が悪化していきます。 危篤状態になり、母のツル(麻生祐未)と共に獄に駆けつけた文は兄・虎次郎のことを恨むでなく、満足そうにほほ笑む重輔の姿に胸を締め付けられます。 重輔の死後、野山獄の虎次郎に重輔の思いを伝える文。 日本の未来への夢を語る兄に文は家族が受けた苦しみを訴えて疑問をぶつけます。 これは坂本竜馬にも言えることなんですけどね。 歴史上の英雄に視聴者が感じた「ツッコミ」を文が代わりにしてくれたということですかね…。 百合之助(長塚京三)が切腹を覚悟し、梅太朗(原田泰三)の笑いがスベり…あ。違うか(笑) 学問を追及するあまりトラブルメーカーとなった兄が後の初代総理大臣になる偉人の恩師に成長する過程のエピソードなのでしょうか…? ただ、歴史上は無名の女性の杉文がここまで重要な役割を果たしたのかは創作の疑いが晴れません(^_^;) PR |
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恐らく後藤健二さんと共にISIS(イスラム国)に人質になっているヨルダン人パイロットのムアーズ・カサ―スベ中尉ではないかと思います。 ISISはかなり高性能な武器を使ってますね…。 熱追尾型の砲弾でしょうか? 解放されることを祈るばかりです。 |
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この記事を書こうと思ったのは「あれ?まだ記録が破られてないの?」と驚いたからです。
それは陸上女子400M走。 日進月歩の世界で30年間も陸上競技の記録が破られないなんてことがあるのでしょうか? まずは2013年の世界陸上モスクワ大会の模様を見てみましょう。 黒人独特の身体能力を生かした驚異のスピードですね!! このモンショー(ボツワナ)を上回る走りなんてありえるのでしょうか。 しかも30年前の世界記録保持者はなんと、白人選手なのです。 彼女の名はマリタ・コッホ(東ドイツ)。 では、1985年の世界記録の走りを見てましょう。 ターミネーター? モンショーと比べ物にならない速さです。 驚きましたね。 |
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文(井上真央)の心配をよそに兄の吉田寅次郎(伊勢谷友介)がやってしまいました。
ペリーの軍艦に乗り込んだのです。 アメリカへの密航を懇願する寅次郎でしたが、アメリカ側に条約を理由に拒否されてしまいました。 鎖国時の密航は重罪でしたが、ペリーの「寛大な処置を」との要請により寅次郎は蟄居処分になりました。 責任を感じる父・百合之助(長塚京三)は切腹願いを出しますが、長州藩はそれを却下して引き続き寅次郎の監視を命じます。 ひとまず胸をなでおろす文なのでした…って、寅次郎って本当に未来の教科書に出てくる偉人なの?ってぐらいトラブルメーカー。 でもその蟄居が後の明治政府要人を育てる教育者の第一歩となるのですからわからないものですね。 後に敵になる会津の山本覚馬はまだ優等生タイプで教育者として台頭するのは明治になってからになります。 対照的なのが面白いですね。 |
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大阪の郊外にある高槻市の商店街で女子高生が男に催涙スプレーをかけられたようですね。
この商店街は色々な店が揃っていて私の重要な買い物ゾーンです(´;ω;`) まずは被害に合われた女子高生の一刻も早い体調の回復を祈りお見舞い申し上げます。 また落ち着いた田舎町に戻ることを祈ってます。 |
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