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軍師官兵衛・もくじはコチラ
軍師官兵衛・大河ドラマ関連情報まとめはコチラ NHKウェブサイトによる「あらすじ」はコチラ 【感想】 「この国に王は二人も要らん」 ネット右翼が聞いたら卒倒しそうな織田信長(江口洋介)のセリフが出ましたね~。 今まで描かれてきた「明智光秀の領地をこれから戦で奪う予定の土地に国変えする」という話ももちろん出ましたが、今回は天皇制を揺るがすような新説がメインのようです。 信長が朝廷の官位を受けないでいることに明智光秀(春風亭小朝)が不信を抱いていた場面はこのためのフラグでしょう。 平時は難しい朝廷への謀反もこの荒れ果てた戦国時代なら好機だと…。 一方、備中高松城は官兵衛(岡田准一)のあっと驚くような策により水浸しになりました。 衝撃が走った毛利家は高松城の清水宗治(宇梶剛士)が織田に寝返ることによる和睦を了承します。 しかし…清水宗治は「自分の意志で」戦うことを選びます。 そうすれば毛利の信用は落ちずに和睦ができるというわけです。 荒木村重さん(田中哲司)、聞いてます? このような方が岡山ではなく摂津にいれば…現代の感覚では賛否あるでしょうけれども。 この戦に参戦すべく備中国に向かう信長。 しかし、京都人の味付けにケチをつけられて怒っていた光秀は(←そこは重要じゃないだろww)戦の道中で馬を止め、有名なセリフを叫びます。 「敵はオリンピック会場にあり!!」←それは信成ww 雄叫びを上げるライサチェクやプルシェンコら兵士を従えて光秀はバンクーバーへ旅立ったのでした(←戻ってこい)。 そして来週…突然の悲報に対する官兵衛の発言に驚く秀吉(竹中直人)。 不敵な笑みを浮かべる官兵衛。 とうとう官兵衛の本性が出ましたね。 私は批判をしてるのではありません。 彼は非常に優秀なのです。 優秀過ぎるほどに…。 だからこそ恐ろしいのですけれどね。 PR |
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