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軍師官兵衛・もくじはコチラ
軍師官兵衛・大河ドラマ関連情報まとめはコチラ NHKウェブサイトによる「あらすじ」はコチラ 黒田官兵衛 略歴(引用元:http://www.city.himeji.lg.jp/topic/_28504.html) 1546(1歳) 官兵衛誕生(幼名・萬吉)。 1561(16歳) 主君・小寺政職(こでらまさもと)の側近となる 1562(17歳) 初陣。元服し、官兵衛孝高(よしたか)となる 1567(22歳) 志方城主・櫛橋氏の娘(光姫・てるひめ)を娶(めと)る。家督を継ぎ、姫路城主となる 1568(23歳) 嫡子・長政(幼名・松寿丸)誕生 1575(30歳) 小寺政職を説得し、織田信長に帰属することを決める。信長より名刀「圧切長谷部(へしきりはせべ)」を賜る 1576(31歳) 英賀で毛利軍5千の兵を5百の兵で退ける 1578(33歳) 摂津国有岡城主・荒木村重が信長に謀反。単身説得にあたるも幽閉される 1579(34歳) 有岡城が落城し、救出される 1580(35歳) 秀吉に姫路城を譲り、国府山城(こうやまじょう)に移る。揖東郡などで1万石を与えられる 1582(37歳) 秀吉に従い、備中平定に出陣。中国大返しを進言 【感想】 本能寺の変により織田信長(江口洋介)の死を知った黒田官兵衛(岡田准一)。 「天下取りの好機!」と胸を躍らせますが、そのためには目前の敵・毛利との和睦を急がねばなりません。 まずは毛利方の外交僧・安国寺恵瓊(あんこくじえけい・山路和弘)を調略して「本能寺の変」を隠しながら和睦を進めることに同意させます。 織田方が毛利方の所領安堵などを約束してくれたことに納得した備中高松城の清水宗治(宇梶剛士)は真相を知らぬまま切腹します。 羽柴秀吉(竹中直人)は「信長の嫡男・信忠は生きている」と虚偽の手紙を出して援軍を募ります。 「騙し合いですな」と黒い笑いを交わし合う秀吉と官兵衛。 そんな二人に天罰が下ります(^_^;) 毛利軍の大将・小早川隆景(鶴見辰吾)に「本能寺の変」の知らせが届いてしまうのです。 しかし、信長生存時と違って所領安堵を勝ち取った毛利にとって明智光秀(春風亭小朝)に味方するメリットはありません。 官兵衛たちが毛利を騙した怒りに震える吉川元春(吉見一豊)を隆景が必死に止めたほどでした。 信長を討ちとり、安土城に入城した明智光秀は天下取りの準備を着々と進めていました。 しかし、思うように明智方につく武将が集まりません。 焦った光秀は朝廷のお墨付きを得ることで信任を得ようとするのですが…。 思わぬ脅威が猛スピードで京に迫ろうとしていました。 思ったより毛利を騙せてなかったんですね…。 毛利が織田との戦いに勝つことにこだわってたら歴史はどうなってたんでしょうか…。 官兵衛は「僕たちのサッカー」ができてたのかもしれませんね…(^_^;) PR |
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