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軍師官兵衛・もくじはコチラ
軍師官兵衛・大河ドラマ関連情報まとめはコチラ NHKウェブサイトによる「あらすじ」はコチラ 【感想】 後継ぎが無いばかりに側室を迎えた羽柴秀吉改め豊臣秀吉(竹中直人)。 武士で初めて関白となっていよいよ「豊臣」と改めましたね~。 その秀吉がなかなか射止められないのが信長の姪っ子にして浅井長政と市の遺児・茶々(二階堂ふみ)。 何に対しても無関心な茶々が唯一、関心を示したのが荒木村重こと道薫(田中哲司)なのでした。 織田信長に謀反を起こし、敗戦して家臣や家族を見捨てて逃げる話を聞かせる道薫。 そして同じような悲劇を体験した茶々と信長のように変わりゆく秀吉を挑発する道薫。 しかし、同席した黒田官兵衛(岡田准一)は全てお見通しなのでした。 官兵衛は道薫が自ら命を絶てないので殺してもらおうとしているのだと秀吉に進言します。 秀吉の裁定は「所払い」でした。 大坂城下の南蛮寺(教会)に足を運ぶ官兵衛。 有岡城に幽閉されてる時に荒木村重の妻にしてキリシタンのだし(桐谷美鈴)に助けてもらったことを話す官兵衛。 そこへキリスト教の布教を許された高槻城主・高山右近(生田斗真)がいました。 右近によればだしがキリシタンになったのは戦乱に苦しむ夫・村重を救うために右近の導きにより洗礼を受けたのだとか…。 苦しい時こそ隣人を助けるのがデウスの御教えなのだと…。 「所払い」により城を出る道薫。 そこへ信長の虐殺から逃れた実子・又兵衛と再開します。 道薫は自らを描いた又兵衛の絵を見て頑なだった心をようやく開いて涙します。 別れ際に道薫は筆を又兵衛にプレゼントします。 又兵衛は後に岩佐又兵衛という後世に名を残す誰もが知る有名な絵師になりました。誰もが知る…(←見栄を張りましたww)。 戦乱による「心の傷」を負った人々に接し、自らも幽閉などの体験をした官兵衛。 南蛮寺には「いつでも門を開いてましたよ」とほほ笑む高山右近の姿がありました。 官兵衛が「シメオン」という洗礼名を受けてキリシタンとなったことを聞いた妻・光(中谷美紀)と福(阿智波悟美)はビックリ仰天。 しかし、「人徳の人」と言われた高山右近の導きだと知ってすぐに納得したのは流石です。 摂津と播磨って意外と深く結び付いてたんですね~。 播磨の歴史が学べるのはもちろんですけど摂津の歴史がこんなに詳しく描かれるとは思いませんでした。 官兵衛の進言通り、徳川家康(寺尾聰)討伐は後回しにして九州討伐を進める秀吉。 「恩賞に不満があるのではないか?」と探ってみる秀吉。 「領地が欲しくて戦っているのではありませぬ」と忠誠を誓う官兵衛。 「無欲な男ほど恐いものは無い」と返す秀吉。 頭の切れる者同士の腹の探り合いは見応えがありますね。 PR |
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