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軍師官兵衛・もくじはコチラ 軍師官兵衛・大河ドラマ関連情報まとめはコチラ NHKウェブサイトによる「あらすじ」はコチラ 【まとめと感想】 島津義久(永澤俊矢)の降伏により九州の制圧に成功した豊臣軍。 「九州のキリシタン大名をまとめる」と豪語していた宣教師のコエリョ(リカルド・テイシェイラ)。 コエリョは豊臣秀吉(竹中直人)に「キリスト教徒守るため」と大砲を備えた軍船を見学させます。 そして「宣教師に土地を与えられている」と意気揚々と語ります。 顔を強張らせながら聞いている秀吉の様子を見ていた黒田官兵衛(岡田准一)と高山右近(生田斗真)は「あれでは誤解を招きかねない」と危機感を募らせます。 そこで官兵衛たちは軍船を秀吉に献上するように勧めますが、コエリョは「キリスト教徒を守るための船だ」と聞き入れません。 そしてとうとう恐れていた事態へ…。 バテレン追放令が発布されたのです。 つまりキリシタン大名にキリスト教を捨てることを強要するものでした。 高槻城主の和田惟長、有岡城主の荒木村重(田中哲司)を裏切ったことに負い目を感じていた高山右近は「今度は裏切らない」と覚悟を決めたようでした。 官兵衛は秀吉に撤回を求めました。 秀吉は九州のキリシタンの増加に「一向一揆の再来」を恐れていたようでした。 石山本願寺との戦いは十年に及びましたからね…宗教の恐ろしさを嫌というほど痛感したのかもしれません…。 そして官兵衛にもうひとつ、「誤算」が秀吉から伝えられました。 所領安堵したはずの豊前の宇都宮鎮房(うつのみやしげふさ・村田雄浩)の領地が官兵衛に与えられたのです。 宇都宮鎮房の領地は「国変え」することで辻褄を合せるというわけです。 これでは官兵衛が「ウソツキ」になってしまう…どうなる官兵衛! PR |
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