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コメント[ 0 ]TB[ ] 2014年09月29日12:30
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【まとめと感想】

NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 三NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 三
(2014/07/09)
不明

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徳川家康(寺尾聰)から「次の天下人」として豊臣秀吉(竹中直人)から警戒されてることを知った黒田官兵衛(岡田准一)。
そこで官兵衛は忠誠心を示すために家督を嫡男の長政(松坂桃李)に譲ることを決断します。
まるで父・職隆(柴田恭平)が謀反の意志が無いことを示すために官兵衛に家督を譲ったように…。
しかし、家康の目の前で家臣たちが秀吉を諌める唯一の人材である官兵衛を分断させる企みを匂わせる会話をしております。

徳川家康の腹黒い策略だったのかもしれません。

秀吉の側室・茶々(二階堂ふみ)の懐妊の様子をからかう落書きに激怒した秀吉は疑わしき者を片っ端から処刑していきます。
この事態に大阪城に出向いた官兵衛は石田三成(田中圭)が制するのを振りはらって秀吉を諌めるのでした。
秀吉はようやく矛を収めて改めて官兵衛を再評価します。
そして家督を譲るのは認めたものの、個人として官兵衛に秀吉の側近として仕えるよう命じるのでした。
官兵衛も「そういうことなら…」と応じました。

秀吉が権勢を強めていくにつれ、台頭していく石田三成。
三成と対立を深めていく長政や福島正則(石黒英雄)、加藤清正(阿部進之介)たち。

一方、関東の小田原城では北条氏政(伊吹吾郎)が徳川家康の説得を撥ねつけて豊臣政権との対決姿勢を鮮明にしました。
秀吉の天下統一はいよいよ最終局面に入ったのです…。

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