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コメント[ 0 ]TB[ ] 2014年10月27日00:30
軍師官兵衛・もくじはコチラ

軍師官兵衛・大河ドラマ関連情報まとめはコチラ

NHKウェブサイトによる「あらすじ」はコチラ

携帯電話を買い替えた個人的都合により先週はお休みしていました…。
楽しみにされていた方がおられたら申し訳ありません。

【まとめと感想】

朝鮮出兵に同行していた石田三成(田中圭)の罠により生命の危機に陥った黒田官兵衛(岡田准一)。
最後まで残っていた大阪人キャラの千利休(伊武雅刀)は意地を通して切腹を選びました。
自らの非を認めないのは官兵衛も同じでしたが、彼は出家して名を如水円清(じょすいえんせい)を名乗って詫びを入れる対照的な判断をしました。
豊臣秀吉(竹中直人)は多くの助命嘆願や新たな世継ぎの誕生もあって官兵衛を許します。
ですが…。

その世継ぎの存在が新たな悲劇を生むのです。


官兵衛は助命してもらうだけでなく隠居を申し出て認めてもらいます。
平穏な日々を送りながら関白を譲り受けた秀吉の甥・秀次(中尾明慶)の相談相手になります。
官兵衛が提案した縁談により秀次から秀吉の嫡男・拾(後の秀頼)の元服後の継承は上手くいくかに見えました…。

しかし、秀次は淀(二階堂ふみ)と石田三成の暗躍により謀反の疑いをかけられてしまいます。

一方、朝鮮出兵に参加した武将たちの間には武功の割には恩賞が少ないことに不満が高まっていました。
その不満の矛先を石田三成が一身に背負ってました。
それを逆手に取った徳川家康(寺尾聰)が不満分子の黒田長政(松坂桃李)や福島正則(石黒英雄)らを取り込もうと画策していたのでした…。

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