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軍師官兵衛・もくじはコチラ
軍師官兵衛(有岡、最後の日)はコチラ 軍師官兵衛 大河ドラマ関連情報まとめはコチラ 「あらすじ」はコチラ 「アナと雪の女王」の吹き替えの声を「軍師官兵衛」で蜂須賀小六を演じているピエール瀧さんが熱演してましたね。 映画を思い出して噴き出さないか心配です(笑) 【感想】 織田信長(江口洋介)が黒田官兵衛(岡田准一)に謝罪してましたね。 コワモテの信長が家臣に謝罪するなど珍しい場面です。 忠義を果たした官兵衛の姿を見てさすがの信長も「やっちまった~」と思ったのでしょうね。 しかし…全てを見越した故・竹中半兵衛(谷原章介)の機転によって救われたのでした ![]() でも全てが上手く行くという前提が無いと成功しないギリギリの判断力…秀吉(竹中直人)も肝を冷やしたでしょう。 多くのキリシタンの命を救うために荒木村重(田中哲司)を裏切ったはずの高山右近(生田斗真)…。 しかし、それが皮肉にも村重の妻・だし(桐谷美玲)やその配下のキリシタンの女性たちを危機に陥れてしまいました。 申し訳なさそうにしている右近にだしは「夫を憎んでいない」と優しく微笑みかけます。 「女子供だけでも助命を」と懇願する右近でしたが、家臣を見捨てて逃走した村重に対する信長の怒りは激しいものでした。 尼崎城に逃げた村重に見せつけるように女子供を含めた家臣たちへの大虐殺を強行する信長。 そして…京都の六条河原で家臣の女性たちを励ましながら、だしはその若い命を終えました(享年21~24歳)。 だしは多くのキリシタンのために犠牲になるのだということを自覚していたのかもしれません…。 申し訳なさそうに見守る高山右近の姿が印象的でした。 PR |
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