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軍師官兵衛(非常の罠)はコチラ
織田信長(江口洋介)への不信から謀反を決めた荒木村重(田中哲司)。 説得に訪れた親友・黒田官兵衛(岡田准一)を有岡城の牢に幽閉してしまいました。 一方、信長は村重の配下の高山右近(生田斗真)に「寝返らねば畿内のキリシタンを皆殺しにする」と脅迫します。 荒木村重への忠義か領内のキリシタンたちの命か…ギリギリの選択を迫られます。 NHKウェブサイトの「あらすじ」はこちら 【感想】 高山右近は信徒たちのために高槻城主を辞任して信長に出頭しました。 父・友照(小林勝也)が荒木村重に忠誠を誓い、妹や息子を村重に人質に差し出した中での決断でした。 このようなレジェンドが摂津にいたとは…キリスト教徒にとって伝説の人なのかもしれませんね。 そして家臣が兵糧を石山本願寺に横流しにした失態を犯した上に謀反を主導した茨木城主の中川清秀(近江谷太朗)は…。 織田信長に寝返りました(←コラー!) 先週、有岡城で主君の荒木村重に信長への謀反を強硬に主張した元気はどこへやら。 「高山右近が寝返ったのなら勝ち目無し」と別人のように手のひらを返したのでした。 一方、有岡城では…。 女のカンでしょうか…毛利に寝返ったことで荒木家が危機に陥ることを察知して村重の妻・だし(桐谷美玲)が手紙で官兵衛に夫の説得を頼んでたんですね。 責任を感じて官兵衛を逃がそうとしますが、失敗して村重にもっと汚い地下牢に閉じ込められてしまいました。 絶体絶命の危機…! 姫路城では「官兵衛が死んだ」との知らせが入り、「人質の松寿丸のために織田方につく」と悲壮な決意をしていた黒田家でしたが…。 悲しみに震える黒田家を救ったのは中川清秀の「官兵衛は生きている」という情報でした(もう何と言っていいのやら) それでも村重には毛利の大軍がついていて有利であるかに見えました…。 しかし、皮肉にも信長が村重に明かしていた「新兵器」により状況が暗転するのです…。 【来週の予告】 未来に英雄・ジョン・コナー…ではなく黒田長政となる松寿丸(若山耀人)は父・官兵衛の裏切り疑惑により織田方への人質として命の危険が迫ります。 信長ターミネーターから逃れることができるのか…それとも歴史が変わるのか!! PR |
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