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軍師官兵衛・もくじはコチラ NHKウェブサイトによる「あらすじ」はコチラ 軍師官兵衛・大河ドラマ関連情報まとめはコチラ FC2の動画サービスは思ったより充実してますね。 登録前はユーチューブぐらいしか利用してませんでしたが、サービスが幅広いのがこのブログサイトの特色なのでしょうね。 【感想】 今や飛ぶ鳥を落とす勢いの出世頭・明智光秀(春風亭小朝)。 羽柴秀吉(竹中直人)から偵察を兼ねて光秀に挨拶に出向くよう命じられた官兵衛(岡田准一)。 その光秀は朝廷から官位を織田信長(江口洋介)に受けてもらうよう、圧力をかけられております。 そうしてるうちに官兵衛が光秀の居城・坂本城に到着。 坂本城には謀反を起こした荒木村重(田中哲司)の嫡男・村次(中山卓也)と離縁したお倫(石橋杏奈)が戻っております。 親戚関係にあった村重を思いやる光秀。 その様子を鋭い眼光で観察する官兵衛。 もしかするとこの時から明智光秀の悲劇を察知し始めたのかもしれません。 一方、織田方に寝返ったものの、体調を崩した岡山城の宇喜多直家(陣内孝則)を秀吉と共に見舞う官兵衛。 病状は思わしくないようです。 「悪党」とまで呼ばれた直家が織田に寝返った背景としては嫡男・秀家がまだ10歳だった事情があったんですね。 直家は官兵衛と同じく羽柴秀吉を高く評価して「天下を取れる」とまで断言します。 官兵衛の主君は信長なので諌めると直家は 「信長は危うい」と予言めいた言葉を残してこの世を去ります(享年52~53歳) 後の本能寺の変が起こった後の官兵衛の冷静な対応の裏にはこのような諜報活動の影響があったのかもしれません。 最後のシーン。 元服した松寿丸が「黒田長政」と名を変えて見違えるような立派な若武者となって父・官兵衛の前に座っています。 顔を上げた姿はあの若山耀人くんではなく…。 いよいよ松坂桃李さんの初登場です!! PR |
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