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コメント[ 0 ]TB[ ] 2014年04月27日23:56
毛利の五万の大軍に囲まれた上月城をたった七百の軍勢で二ヶ月も必死に籠城を続ける織田方の尼子軍。
羽柴秀吉(竹中直人)や黒田官兵衛(岡田准一)は必死に援軍を要請しますが織田信長(江口洋介)が下した決断は…。



「猿、巨人は見捨てよ」←違う違う

【あらすじ】

軍師官兵衛(上月城の守り)はコチラ

信長の命令に耳を疑う秀吉。
そりゃ私の地元は阪神ファンばかりで巨人を見捨てても誰も責めないでしょうけど今まで応援してきたし…(←その話はどうでもいいよww)。
ではなくて、信長としてはわずか七百の尼子軍を助けるために毛利の五万の大軍と戦って多くの兵を失わないための非常の決断なのでした。
「天下布武」のためだと自分を押し殺して承諾する秀吉。
播磨に戻ってそのことを報告する秀吉でしたが、官兵衛に激しく反発されます。
しかし、官兵衛以上に動揺していた武将がいたのでした…。

NHKウェブサイトによる解説はコチラ

【感想】

「見捨てられた城」は官兵衛の戦友・山中鹿介(別所哲也)が守る上月城と義兄の櫛橋左京進(くしはしさきょうのしん・金子ノブアキ)の志方城でしたね。

毛利の大軍が攻めてくる中で上月城の他に毛利方の三木城、、神吉城、志方城との戦いに分散されて窮地に追い込まれる織田軍。
やむなく上月城を見捨てる方向になったのは前回の話で明らかだったのですが…。
有利と思われた毛利の大軍に目に見えぬ亀裂が入っていたのでした。

それは宇喜多直家(陣内孝則)への不信感でした。

そのことで大軍を擁しながら毛利軍は撤退してしまいます。
宇喜多直家のこと以外にも黒田官兵衛の調略が功を奏したと思われます。
官兵衛の底知れない恐ろしさが表面化してきましたね。

毛利の大軍を味方につけたはずの神吉頼定(岡雅史)の神吉城、そして官兵衛の義兄・櫛橋左京進の志方城が見捨てられたのです。
考えてみればこちらの方が想定外の誤算だったかもしれません。
義兄・櫛橋左京進の子供たちは官兵衛が引き取りました。
考えてみればこれは平清盛が源義朝の子供たちを助けたのと似てる気がするのですが…。
運命の歯車はどう回るかわからないものです。

一方、我が摂津国の支配者・荒木村重(田中哲司)は神吉頼定の首を刎ねずに助けた上に志方城に逃げられるという失態を犯してしまいました。
「上月城のように見捨てられるのではないか」と信長への不信感を強める村重。
安土城へ呼び出されて信長への不信感と恐れがどんどん強くなって追い込まれていくのでした…。

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