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【あらすじ】 軍師官兵衛(人質松寿丸)はコチラ 摂津では石山本願寺との戦いが続いていました。 長引く戦いで犠牲者が増えるばかり。 摂津国を支配する有岡城の荒木村重(田中哲司)、配下で茨木城の中川清秀(近江谷太朗)、同じく配下で高槻城の高山右近(生田斗真)は疲れを募らせています。 キリシタン大名の高山右近にとって石山本願寺との戦いは「聖戦」のはずですが、信仰を背景とした戦いにキリスト教徒と通ずるものを感じて「恐ろしいことが起こる気がする」と不安を隠せなくなっていました。 織田信長(江口洋介)に拝謁した荒木村重は思い余って石山本願寺との和睦を提案しますが却下されます。 木津川口の戦いで毛利水軍に大敗して船が残っていないと話す村重に信長は南蛮渡来の鉄鋼船を建造して反撃すると声を荒げます。 呆然とする荒木村重。 【感想】 今回はあらすじを少し省きました。 最近、問題になってるコピペよりは引用すべきでしょう(苦笑) 待ちに待った秀吉軍が来て有頂天になった官兵衛(岡田准一)。 稀代の策士も毛利相手に不安な毎日だったのでしょうね。 しかし、その官兵衛を諌めたのがその秀吉軍の軍師・竹中半兵衛(谷原章介)だったのが印象的です。 尊敬する羽柴秀吉(竹中直人)の直属の家臣に忠告されたのが良かったのでしょうね。 官兵衛がそれで目が覚めて本来の知略を発揮できるようになりました。 「元足軽」と軽んじられがちだった秀吉にとって竹中半兵衛に加えて小寺政職(まさもと・片岡鶴太郎)の家臣・黒田官兵衛が加わったことが大きかったと思います。 竹中半兵衛が体調を崩し始めたことからも官兵衛の加入はグッドタイミングでした。 一方でイスラム過激派もびっくりの石山本願寺の強さ。 荒木軍は犠牲者が増えるばかり…。 その上、内通者が本願寺に兵糧を運んでる疑惑が浮上…。 織田信長は和睦を許してくれず追い込まれる荒木村重。 信長にとって最大のライバルは武士ではなく、石山本願寺の法主・顕如(けんにょ・眞島秀和)だったのかもしれません…。 いつもありがとうございます。 よろしければポチっとお願いします。 ↓ |
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1. (*´∀`)ハジメマシテ☆★
思い切ってコメントしちゃいます(*^o^*)/色々な方のブログを読むのが趣味なのでまた遊びに伺わせて頂きます(_≧Д≦)ノ彡☆♪次回も楽しみにしています♪♪(●^∀^●)♪♪
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