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ターミネーターの新作が上映されてたので見に行きました。
映画館のポイントが貯まってたので入場料は完全無料です(^_^;) ターミネーターはこれで5作目ですが、「宇宙戦艦ヤマト」のように作品によってストーリーが異なる「パラレルワールド」と化しており、劣化しつつありました。 連続シリーズとしては「宇宙戦艦ヤマト」のように2作目までで終わらせた方が良かったかな…と思っていました。 今回の「ターミネーター:新起動/ジェネシス」は「ターミネーター3」や「ターミネーター4」の話が無かったことにしてもいい展開になってます。 特に「ターミネーター4」は新作のタイムトラベルによるパラレルワールド化で世界が変化してしまっているために見逃しても問題無しとなってしまいました。 つまり、「ターミネーター」→「ターミネーター2」→「ターミネーター4」→「ターミネーター:ジェネシス(鑑賞者の好みにより『4』の取り消しも可)」ということでいいのではないかと思います。 本作はカイル・リース(ジェイ・コートニー)が例のように1984年にタイムスリップするんだけど、完全に過去が変わっており戸惑うばかり。 液体金属のイ・ビョンホンが出て来た時は「iPhoneとGALAXYの戦いだ(笑)」と思ってしまいました(^_^;) そして最後に送り込まれたターミネーターを見て私は茫然自失。 あれはちょっと納得できない。 ていうか、あんな方法をスカイネットが考えたんならわざわざタイムスリップしなくてもそのまま人類を全滅できるのでは?との疑問が拭えません(^_^;) 今回の話は銀河鉄道999シリーズの「メーテル・レジェンド」を参考にしたような話ですね。 カイルとメーテルが少し被りました。 機械化の工程がよく似てるんですよね。 ひょっとして「ターミネーター」のスタッフは松本零士先生をリスペクトしてるのかもしれません…。 PR |
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