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「禁門の変」の後、長州藩の実権を強める保守派の椋梨藤太(内籐剛志)は幕府に戦意が無いことを示すため、拠点を山口から萩へ戻すことを提案します。
しかし、萩には奥女中の部屋が足りないため、女中のリストラを迫られることになりました。 人員整理の人事マンになんと、新参者の久坂美和(井上真央)が任命されたのです。 当然、女中たちは猛反発します。 そこで、美和は50年勤めたベテラン女中の国島(白石加代子)に協力を仰ぎます。 美和は国島から奥女中の心得を学びながら、打開策を思いつきます。 それは都美姫(松坂慶子)と銀姫(田中麗奈)のあまり使わない道具を売ってリストラされた女中の退職金に使うというものでした。 それにより、リストラはスムーズに行われることになりました。 しかし、それは意外な形で裏切られます。 人員整理された女中の代わりに毛利家嫡男の元徳(三浦貴大)の側室候補が続々と入ってきたのです。 美和ばかりか、美和をいじめていた銀姫も呆然自失。 美和は銀姫に謝罪してましたが…まあ、共通の敵(元徳だろw)が現れたのだから仲良くしようよ(笑) 一方、椋梨藤太は幕府へ恭順の意を示すために周布政之助(石丸幹二)を自害させ、井上聞多(後の井上馨/石井正則)に刺客を送ります。 刺客たちはターミネーターのように歴史を変えるべく斬りつけますが、井上は瀕死の重傷を負いながらも助かります。 私も「これで殺されたらマズイよな」と思いながら見てました(笑) 椋梨藤太はつぶやきました。 「アイル・ビー・バック(言ってねえよw)」 PR |
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