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コメント[ 0 ] 2020年05月31日01:07
「羅生門」は芥川龍之介の短編小説です。
あの短い話をどうやって映画にするのか疑問でした。
小説の通り下人が荒れ果てた羅城門にやってきます。

しかし、そこには見知らぬ二人の男が……。

そのうちの一人の男が体験談を話し出します。
話の流れが全く別の方向へ……。

原作通りなら余りにも短いので黒澤明監督がオリジナルな作品を作ったのかな……と思いました。
でも違うのです。
世の不条理を描く芥川作品を損ねることなく映画作品として仕上げるべく工夫されていたのです(続く)
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