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インターネットに使っていたモデム機器のひとつが故障したために更新を延期してました(>_<)
結局、プロバイダに連絡して機器を交換したら今までの不具合も解決する方向になりました(^_^;) 老朽化により反応が鈍くなっていたのでしょうね…ついついPC機器の性能や容量の方が気になっていましたが、プロバイダ関係に原因があればどうしょうもなかったんですね。 さて、「花燃ゆ」ですが…。 家族で大きな存在だった吉田寅次郎(伊勢谷友介)が死刑になってからというものの、文(井上真央)は兄の死について考えながら毎日を過ごしておりました。 1860年の3月…「太平の世」を震撼させる大きなテロ事件が勃発しました。 「桜田門外の変」です。 この事件によって長年の幕府の権威は失墜し、失脚していた一橋家が勢力を回復することになります。 一方、長州藩では「航海遠略策」という、いわゆる公武合体論のような妥協案が公式見解になりました。 松下村塾の塾生たちは、それに対してより過激な「尊王攘夷運動」を唱えます。 文はその中心にいる夫・久坂玄瑞(東出昌大)を批判して問い詰めます。 兄のような犠牲者を出したくない一心だったのでしょう。 そんな中、薄汚い格好をした長身の得体の知れない男が家の前に立っておりました。 思わず殴りかかる文。 しかし、その男は…! 5年前の主人公・坂本竜馬(伊原剛志)でした。 偉大なる革命家というより単なる愛しい兄だった寅次郎を失った苦しみを訴える文に対して龍馬は「吉田松陰は志士の心の中に生き続ける」とその意義を強調します。 夫の久坂元瑞も寅次郎の志を命懸けで受け継ぐ決意を聞かされて改めて兄の存在の大きさを実感するのでした…。 文は兄や夫と違って尊王攘夷思想より平穏な暮らしを望むごくごく平凡な女性ですね。 この無名なところが低視聴率の要因になってるのでしょうが…。 確かに「太平の世」からジェットコースターのような混乱に巻き込まれることは無名の女性・文には耐え難い試練だったことでしょう。 兄に続いて夫も失うかもしれない不安に脅える文。 このか弱き女性がどう生きていくのかが見どころなのかもしれません。 PR |
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