忍者ブログ
CATEGORY[花燃ゆ・TVドラマ]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2015年05月06日01:10
幕末の長州藩の平凡な娘・杉家の文(井上真央)。
未来の大河ドラマの主人公になるとは想像もしてないでしょう(^_^;)
そんな凡人の文にとって不幸なことに歴史的な偉人となる吉田松陰(伊勢谷友介)という兄がいました。
そして時代も平凡な人生を許しません。
アメリカのペリーが来航して無理やり幕府に開国を迫ったのです。
それ以来、変わり者の兄・吉田松陰はペリーの船で密航を企てて逮捕されたり、不平等条約に怒ってテロを計画したりして文は気が休まることがありません(´;ω;`)
しかし、松下村塾の塾生には人望が厚く世の中を動かすようになっていきます。
ただ、文は学習の場を提供したつもりがテロ組織化していくのが誤算だったようです。
そして吉田松陰は死を覚悟して正直な思いを井伊直弼に吐露して死刑になってしまう…。

歴史上の人物の吉田松陰と違い平凡な女性の妹・文にとっては兄を失った悲しみで胸が張り裂けんばかり。
そればかりか愛する夫の久坂玄瑞(東出昌大)まで吉田松陰と同じことを繰り返そうとしてるのを見て怒り爆発!
そんな文に坂本龍馬(伊原剛志)が吉田松陰門下生の気持ちを代弁する流れになってましたね…。
文にとっては天下泰平の世が突然、身内が死ぬような状態に変わるのですから混乱してるのかもしれません。
何よりも夫の久坂玄瑞が兄のような悲劇に巻き込まれることを恐れてるのでしょう(´;ω;`)
 
尊皇攘夷の久坂玄瑞や高杉晋作(高良健吾)と比べたらまだまだ凡人の文。
これからどう変わっていくのでしょうか?
PR
<< 花燃ゆ 第19回「女たち、手を組む」の感想 花燃ゆ 第18回「龍馬!登場」の感想>> [ HOME ]
Rg
コメント投稿















trackback
トラックバックURL

FRONT| HOME |NEXT

忍者ブログ
[PR]