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CATEGORY[花燃ゆ・TVドラマ]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2015年06月01日00:29
攘夷の実行によって意気上がる長州藩。
しかし、一ヶ月後に激しい爆音が響きます。

アジアの大国・清を蹂躙した欧米連合軍がベールを脱いだのです。


報復したのは米仏連合軍でした。
軍艦は全滅し、ポパイのような格好をしたフランス兵が上陸して焼き討ちにされてしまいました。
アジア諸国を苦しめた欧米ガミラス艦隊の想像以上の強さに家老たちや庶民たちは手の平を返します。

久坂玄瑞(東出昌大)は攘夷の責任を被せられた上に海岸線の防備の提案も聞き入れられず、出家していた高杉晋作(高良健吾)によって奇兵隊の設立が承認されました。
奇兵隊とは身分に関係なく集める近代的な軍隊に近い組織でした。
豊臣秀吉の「刀狩り」以来の思い切った改革ですね。

歴史的に無名な主人公・文(井上真央)も負けていません。
彼女は敵軍を防ぐための海岸線の堤・台場作りの手伝いを申し出ます。
男手が足らなかったからです。
「未知の敵」の出現によって女たちが次々と立ち上がりました。
「女は去れ」と追い払われようとするところを椋梨藤太(内籐剛志)の妻・美鶴(若村麻由美)の一喝で退散させます。
この女たちの奮闘は実話のようなので江戸時代の女性の強かさを物語るエピソードですね。

奇兵隊の訓練に励む高杉晋作に対して久坂玄瑞は朝廷に働きかけて幕府を動かそうと知恵を絞ってました。
そして久坂玄瑞は京へ旅立つことになります。
しかし、京には西郷吉之助(薩摩)や山本覚馬(会津)ら強敵が待ち構えていたのでした…。

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