文(井上真央)は京の夫・久坂玄瑞(東出昌大)が芸子の辰路(鈴木杏)と親しくなってるとの噂を高杉晋作の妻・雅(黒島結菜)から聞かされて目を白黒させて動揺します。
井上真央はまだ28歳ですが、元子役なので芸歴23年の大ベテラン。
動揺の仕方が上手い!
それから夫のことが気になってあからさまにソワソワしだします。
大河ドラマの主役と言っても久坂文は無名の一般人。
このような素人っぽさは仕方がありません。
一方の辰路は服のほつれを直すことを口実にモーションをかけ続けますが、武骨で不器用で草食男子の久坂玄瑞はなかなか堕ちません(笑)
東出昌大の妻は「鈴木」は名乗ってませんからね(^_^;)辰路の役を「もう一人の」杏が演じてたら芝居にならないかもしれませんが、このドラマの玄瑞は文を愛し続けてますね~(ホンマかいなw)
久坂玄瑞の京での働きにより、幕府に「攘夷決行」を宣言させることに成功しました。
この働きにより、久坂玄瑞は藩士…つまり武士に昇進することに決まりました(^^)/
しかし、藩の動きの遅さに業を煮やした高杉晋作(高良健吾)は怒って10年の暇をもらって出家してしまいます。
何せ、高杉晋作はアジアの大国・清が欧米に蹂躙されるのを目撃してしまったのです。
攘夷決行の知らせを聞いても「今の日本には無理だ…」と見通してしまいます。
何せ、「アジアの大国」がコテンパンでしたから…。
オロオロしていた文は藩主の毛利敬親(北大路欣也)と話して落ち着き、夫の久坂玄瑞を激励して送り出します。
そして久坂玄瑞ら長州軍は米仏の軍艦に警告無しで攻撃を開始します(←この時代に真珠湾のようなことをやっちまったか

)
これが長州藩の苦難の歴史の始まりとなりました。
攘夷を決行したのは長州だけだったのですから…。
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