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CATEGORY[花燃ゆ・TVドラマ]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2015年09月14日01:07
京に出陣してる毛利家嫡男の元徳(三浦貴大)の持病の薬を届けに久坂美和(井上真央)がやって来ました。
藩邸に小田村伊之助改め楫取素彦(大沢たかお)が留守だとわかると久坂玄瑞の遺児を探しに治安の悪化した京の町へ。
すると、美和は暴漢に追われてある女性に助けられます。
その女性こそ夫の愛人だった辰路(鈴木杏)。
美和は知らずに辰路と夫の遺児・秀次郎に出会います。
美和の話から辰路は彼女こそ久坂玄瑞の正妻である事に気付きますが、名乗り出せないまま長州の藩邸を案内して別れます。
藩邸では楫取素彦にカンカンに怒られました。
久坂玄瑞の隠し子については高杉晋作(高良健吾)と違って素彦も聞いたばかりでバツが悪そうにしております。
その子供については探させることを約束して別れるのでした。

戊辰戦争が終わって喜ぶ長州藩士たち。
素彦は明治政府の参与に任じられますが、藩主の要請により長州に戻ることを決断します。
素彦が長州に戻ったことで喜ぶ藩主の毛利敬親(北大路欣也)。
その藩主に素彦が告げた衝撃の言葉が…。

版籍奉還を進言したのです。

それまでの幕藩体制では大名の力がつきすぎるので諸外国に対抗するには諸藩を天皇にお返しして中央集権化を進めなければいけない…という趣旨でした。
長州が戦勝したのにどういうことかと動揺する藩士と奥御殿の面々。
それぞれを説得に走る素彦と美和。
長州藩は「痛みを伴う改革」を乗り越えることができるのでしょうか?
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