![]() |
|
故・久坂玄瑞(東出昌大)の忘れ形見・秀次郎を引き取って久坂家の後継者として育てる決心をした美和(井上真央)。
しかし、秀次郎はやんちゃ坊主で勉強にも身が入りません。 いずれ京都に戻れると思っていた秀次郎に美和の義姉の亀(久保田磨希)に「戻る家はここだけ」と真実を告げられます。 ショックを受けた秀次郎は姿を消してしまいます。 家に隠れてるところを見つけて改めて秀次郎に真実を話し、美和は「二人目の母になる」と告げて納得させます。 しかし、そこへ実母の辰路(鈴木杏)がこっそり萩へやってきたのです…。 秀次郎のためには実母の辰路に返すべきだと悟った美和は秀次郎にわざと辛くあたって家から追い出します。 そこへ辰路が迎えに来て感動の対面と相成ったのでした。 でも以前に私が調べた限りでは秀次郎が久坂玄瑞の子であることが判明したのはもう少し後のことであり、引き取ったのは秀次郎が15歳の頃なので創作なのではないかなと思います(間違えてたらすみません)。 この当時、久坂家の後継者だったのはイケメンに成長した楫取素彦(大沢たかお)・寿(優香)夫妻の実子で美和の養子の久米次郎(市川理矩)だったはずです。 一度、京都の実母に返したはずの秀次郎が15歳になり、久坂家の後継者に決まった時の久米次郎の心境は如何ばかりだったでしょうか? 久米次郎の兄・篤太郎は父の意向で「小田村」を名乗って後継者になります。 久米次郎は久坂家を秀次郎に譲って楫取家に戻ります。 このことから美和と久米次郎のことがあまり描かれていない今作品はどうなのかな?と疑問に思います。 なぜなら美和と久米次郎との養子縁組関係が解消されてから皮肉な運命が待っているのですから…。 PR |
![]() |
![]() |
![]() |
|
|
![]() |
|
トラックバックURL |
|
忍者ブログ |









