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軍師官兵衛・もくじはコチラ
軍師官兵衛・大河ドラマ関連情報まとめはコチラ NHKウェブサイト「あらすじ」はコチラ http://www1.nhk.or.jp/kanbe/story/story38.html
【まとめと感想】 先週、父に無断で宇都宮鎮房(しげふさ・村田雄浩)を暗殺した黒田長政(松坂桃李)。 リスクを冒してでも豊臣秀吉(竹中直人)から黒田家を守るための苦渋の決断でした。 これを受けて隣国に出陣中の父・官兵衛(岡田准一)も鎮房の嫡男・朝房(橋本淳)を殺害。 家を守るために過酷な決断をしなければならなかったことに黒田家臣一同、涙します。 秀吉は小西行長(忍成修吾)、加藤清正(阿部進之介)を九州に入れたのは中国大陸の明を攻める構想があったためだと言います。 亡き織田信長の「世界を見て回る」夢を違う方向で見てしまったような…? でもこの時代は世が混乱した戦国時代。 戦国の世で出来上がったシステムは容易に変えることができなかったのかもしれません…。 つまり奪い取った土地を配下の武将に与えて権力を維持する戦国ならではのシステム…。 李氏朝鮮や明にとっては恐ろしい隣国と言えたのかもしれません。 彼らが安堵する世になるまでは徳川の世を待たねばなりませんでした。 キリスト教宣教師にも言えることですが、神の愛を述べながら黒人奴隷を連れてくるなど現代人の感覚と違う部分が多々あります。 ただ、当時の日本の武力で世界制覇するには李氏朝鮮の李舜臣や中国・女真族のヌルハチ(清の初代皇帝)など大陸には強敵がゴロゴロ存在していて困難だったのではないかと思うのですが…。 天下取りの野心を秀吉に疑われて更に追い込まれる官兵衛。 あながち思い過ごしとは言えない事態が後の時代に起こるのですが…(^_^;) PR |
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