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【まとめと感想】 前回、出陣した黒田長政(松坂桃李)は宇都宮鎮房(しげふさ・村田雄浩)の罠にかかり、命からがら逃げかえってしまいました。 父・官兵衛(岡田准一)に激しく叱責された後、鎮房を討伐する策を考えるよう命じられた長政。 後に小早川隆景(鶴見辰吾)らと共にしていた父に進言した策は長政を窮地に陥れた狭い一本道を逆手に取って兵糧攻めにして、その間に周りの地侍を鎮圧してしまうというものでした。 その策が功を制して徐々に追い詰められる宇都宮鎮房。 最後には鎮房と和睦することになりました。 鎮房を許しては示しがつかないので官兵衛の配下にするという形で体裁をとることになりました。 しかし、それでは秀吉の怒りは治まりませんでした。 鎮房の厳罰を命ずる秀吉。 それでは黒田家の信用が失墜するという官兵衛。 そこで家臣の栗山善助(濱田岳)を大阪城へ使いに出しますが、交渉は失敗に終わります。 嫡男・長政はしばらく考えてましたが、意を決します。 長政は宇都宮鎮房を中津城に呼び出します。 長政は鎮房に酒を勧めます。 ただならぬ雰囲気を感じ取って震えながら応じる鎮房。 「では、次は酒の肴を…」と長政に勧められた時、鎮房は全てを悟りました。 「計ったな!」と斬りかかったのです。 しかし、長政は素早く反応して返り討ち。 長政は続いて待機している鎮房の家臣たちの始末を命じます。 高槻城では和田惟長が家臣だった高山右近(生田斗真)にこれと同じことをしようとして失敗したのでしたね(^_^;) 高槻と違って流石は名将・黒田長政です。 土佐の山内一豊もそうでしたが、豊前の黒田長政も流血の惨事を乗り越えて城主になったのですね。 福岡では有名な話なのでしょうか…。 度重なる黒田家の公約破り。秀吉の命令なので仕方が無いですが…。 どこかの政党もきっとこのような事情があったのでしょう(←ちょっと待て待てww) PR |
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