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コメント[ 0 ]TB[ ] 2014年11月10日01:03
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【まとめと感想】

朝鮮で「アウェーの戦い」を強いられている中で黒田如水(岡田准一)は思わぬ知らせを受けます。

次男の熊之助(今井悠貴)が無断で朝鮮に向かう途中で難破して死亡したのです。


私も一応は熊之助についてネットで調べたことはあったのですが、このエピソードに辿り着くことができなくてびっくりしました。
長政(松坂桃李)の妻・糸(高畑充希)は熊之助が抜け出すのを目撃していたものの、「鍛錬のため」と騙されたために止めることができずに罪悪感に苦しみます。
糸は子供を出産するものの、男子ではなく女子だったため更に負い目を募らせます。

これが後の悲劇に繋がるのでしょうか…。

いよいよ豊臣秀吉(竹中直人)が衰弱してきた時、如水が朝鮮から帰国して見舞います。
大河ドラマ史上、異例の長い最期の別れのシーンが続きます。
そして最後、秀吉が如水の望む主君になれなかったことを詫びます。
如水が一人で嗚咽するシーンが印象的です。
前の主君・小寺政職(片岡鶴太郎)に裏切られてから後に世話になった新たな主君・豊臣秀吉には特別な思いがあったでしょうねえ…。

関東の徳川家康(寺尾聰)は秀吉が亡くなった知らせを受けます。
その瞬間、「二ヤリ(夜神月?)」と不敵な笑みを浮かべます。
そして閉じていた目が「クワッ」と見開かれました。

その瞬間、封印が解かれて再び戦乱が幕を開けようとしていました。


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