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軍師官兵衛・大河ドラマ関連情報まとめはコチラ NHKウェブサイトによる「あらすじ」はコチラ 【まとめと感想】 豊臣秀吉(竹中直人)の死により残された「封印」は前田利家(横内正)のみとなりました。 しかし、危険人物・徳川家康(寺尾聰)を「封印」するには老い先短くて崩壊は時間の問題となっておりました。 朝鮮出兵の恩賞が無く不満を爆発させる黒田長政(松坂桃李)と加藤清正(阿部進之介)ら反・石田三成(田中圭)派の武士たち。 そこへ小西行長(忍成修吾)が自らの軍を待たずに長政らが町に火をつけて逃走したことを石田三成に訴えます。 長政と清正は「敵から逃れるためにやむを得なかった」と家康に必死に訴えます。 家康は彼らを味方に引き入れるために「ワシは信じておるぞアナキン」とばかりに腹黒く擁護することを約束します。
不満分子らの動きを察知した三成は家康を要職の「五大老」から外すことを画策しますが、家康は「それでは秀吉様の遺言に背く」と頑として拒否し、対立は決定的となります。 長政の父・如水(岡田准一)は血気にはやる嫡男を諌めつつ、双方の和睦に奔走します。 如水が恐れたのは徳川家康と前田利家が相討ちになり、真の「封印」が解かれて戦国の世に逆戻りすることだったのでした。 和睦が成立してひとまず収まったものの、火種は残したままでした。 そして1599年…最後の砦だった前田利家が生涯を終えました。 均衡が崩れて長政らが石田三成を急襲しようとしていました。 しかし、石田三成はアッと驚く奇策を考えつきました。 対立する家康の下へ逃げ込んだのです。 ここで家康が三成を殺してしまえば「五大老」の重職でありながら豊臣政権への謀反を示すことになってしまう…という石田三成の緻密な計算によるものでした。 家康は敢えて三成を助けて長政らを諌めることさえしました。 そして三成を寺院へ蟄居させることで事を済まそうとします。 そのことを家康から聞いた如水は彼の恐ろしい真意を察知します。 これは大乱を起こすための罠だと…! その大乱で豊臣政権側の武将を一網打尽にして徳川が政権を乗っ取ることを読み取ったのです。 如水は決意します。 大乱に乗じて天下を取ることを…! こうして考えてみれば北には家康と対立する上杉景勝がいて南には天下取りを狙う黒田如水がいたわけですから徳川家康の天下統一は意外と平坦な物では無かったようですね…。 まあ、その家康を助けたのは意外というか、皮肉な人物であったわけですが…。 PR |
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