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織田方に味方するか毛利方に味方するか…播磨国の命運をかけて苦悩する黒田官兵衛。
同じようにどちらの勢力下につくか迷走していた国が東ヨーロッパにありました。 ウクライナです。 織田方につくか、毛利方につくか、ロシアにつくかEU(ヨーロッパ連合)につくか…播磨国と重なりますね ![]() 【あらすじ】 「試してもよろしいですか?」 羽柴秀吉(竹中直人)の有能な側近である竹中半兵衛(谷原章介)が与える試験課題とは…。 黒田官兵衛(岡田准一)は秀吉の側近の竹中半兵衛についに対面します。 半兵衛は試すかのごとく高圧的に挑発します。 官兵衛は時間をかけて播磨の武将たちを織田方に味方にさせると説明しますが、半兵衛は具体策を求めます。 憤る官兵衛は播磨国の有力な武将…御着の小寺、三木の別所、龍野の赤松の当主を織田信長(江口洋介)に拝謁させると断言します。 そうすれば播磨の他の諸侯も織田方に従うというわけです。 御着城に戻った官兵衛は信長への拝謁を嫌がる主君の小寺政職(まさもと・片岡鶴太郎)に他の有力者2名が行くのなら行っても良いとの回答を得ます。 まずは別所長治(入江甚儀)を官兵衛の手紙による知略で説き伏せて味方にします。 そして宿敵だった帰ってきた赤松政秀マン(団時朗)の息子・赤松広秀(野杁俊希)ですが…。 なんと、赤松広秀は宇喜多家と戦となっておりました。 織田方に味方するのはむしろ好都合なのでした。 条件を整えた官兵衛ですが、主君の小寺政職はなぜかヘソを曲げて断固拒否! 小寺家の家老である官兵衛が織田家のために素早く行動したことに焼きもちを焼いているようです。 困り果てた黒田職隆(もとたか・柴田恭平)・官兵衛親子。 そこへ御着へ大軍が向かってるとの知らせが…。 織田信長の命を受けて進軍してきた摂津国・有岡城の荒木村重(田中哲司)でした。 大軍を率いて小寺政職を威圧する村重。 あっさりと政職は信長への拝謁を了承するのでした。 これはあらかじめ播磨の様子を調べ上げた竹中半兵衛の差し金なのでした。 播磨国の小寺・別所・赤松の有力御三家が織田信長に拝謁しました。 播磨を代表して小寺政職がガチガチに緊張して言葉を噛みまくっております。 途中で信長が「大義であった」と退席していきました…。 官兵衛は悔しそうに「私の力で拝謁を成し遂げとうございました」と述べますが半兵衛は速やかなることが大事だと答えます。 その上で半兵衛は「いつまで頼りない主君に振り回されるつもりなのだ?お主が成り代わるつもりはないのか?」と述べたので官兵衛は憤慨します。 言葉は悪いけど半兵衛は官兵衛の力を認めたわけですね…課題をクリアしたわけです。 さて、大坂の石山本願寺では親鸞上人と血のつながりのある一向宗法主の顕如(眞島秀和)が登場。 本願寺を支援する毛利家も織田家と抗戦する情勢に「他に道は無いのじゃな…」と苦渋の覚悟を決めます。 播磨国が織田方へ結束を強める中、一文字に三ツ星の旗を掲げる大軍を率いた船…毛利軍がとうとう攻めて来ました! 戦の準備の命令をする官兵衛 ![]() 中国軍(中華人民共和国じゃないよw)との対決の運命は如何に ![]() 【感想】 稀代の名軍師・黒田官兵衛のライバル・竹中半兵衛を谷原章介が上手く演じてましたね。 官兵衛は受験生の立場ですが仮にも姫路城主ですから凄く憤慨してましたね ![]() 結果としては半兵衛から主君・小寺政職をも上回る高い評価を得たのですが…(というか、主君の評価が低すぎるのかw)。 それにしても最初の主君・小寺政職を片岡鶴太郎、次の主君の豊臣秀吉を竹中直人…。 二人ともお笑い芸人www(偶然?) そして中国軍(この表現は今回限りにした方がいいかな)の大軍が来襲…。 最初から水攻めじゃなかったんですね(当然か )いつもありがとうございます。 よろしければポチっとお願いします。 ↓
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1. 訪問したのでコメントを書かせて頂きます。
はじめまして。文章を読ませて頂きました!私のブログは、他人と違うブログを意識し徹底的にデザイン&コンセプトにこだわってみました。良ければ一度遊びに来て下さい。
![]() >5兆円企業からの脱サラさん
スマホ画面に記事が表示されなかったので「何のイタズラだ」と思いましたがPC画面でしっかり更新されてましたね…。 時間があればPCで訪問させていただきますね。 ![]() |
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