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iPhoneのソフトウェア更新をしてる間にみるみる時間が経過してしまい…木曜日が終わってしまいました。 予告時間を過ぎてしまって申し訳ありません ![]() ![]() 【あらすじ】 軍師官兵衛(官兵衛試される)はコチラ 中国の大軍(※中国地方の意味ですが)が襲来して来ました!! 一向宗の門徒も英賀城に加わり五千の大軍に膨れ上がった毛利軍! 正に中国軍です(涙) 織田方についたはずの別所や赤松は「これは小寺の戦い」と静観を決め込んでしまいました。 見たことのない大軍に慌てふためく主君の小寺政職(まさもと・片岡鶴太郎)。 黒田官兵衛(岡田准一)は毛利軍に栗山善助(濱田岳)を潜入させました。 潜入した毛利軍で善助は毛利軍は今宵は動かず明日に総攻撃することをつかみます。 小寺政職はひとまず退却して時間を稼ごうとします。 しかし善助の報告を受けた官兵衛は敵の動かぬ今宵から早朝にかけて奇襲することを提案します。 しかしわずか一千の小寺軍に敵は五千の大軍…。 「私に策があります」と官兵衛。 一方で年老いた村人を集める父・職隆(もとたか・柴田恭兵)。 何か縫い物を急ぐ妻・光(てる・中谷美紀)。 早朝の霧が立ち込める中、小寺軍は奇襲を開始しました。 油断していた毛利軍が起きて体制を立て直そうとすると…。 手配した村人が一斉に軍旗を上げて歓声を挙げて太鼓を打ち鳴らし始めたのです。 官兵衛の家臣たちは「援軍じゃー!」と叫んであたかも小寺方の援軍が押し寄せたかのように装います。 毛利軍は映画「ミスト」のような朝霧のせいもあって稚拙な旗や村人たちによる、にわか軍勢を援軍かモンスターのように錯覚して大混乱。 慌てて逃げ帰ってしまったのでした。 石山本願寺との戦いに苦戦する織田信長(江口洋介)にとっても小寺軍の勝利は正に朗報。 お褒めの書状を送るように命じます。 毛利軍に勝利して小寺政職は官兵衛を手の平を返したように褒め称えます。 しかし、官兵衛は「敵を追い払っただけ。また攻めてきます」と釘を刺すのを忘れません。 毛利家に居候する元将軍の足利義昭(吹越満)は五千の大軍で負けた毛利軍の不満を述べております。 しかし、毛利家・家臣の小早川隆景(鶴見辰吾)は播磨への脅しは十分であり、次の戦いをお待ちあれと不敵に答えます。 姫路城には毛利軍との戦いで傷ついた敵方の女たちが運ばれてきました。 その中に黒田家の元侍女たちも含まれておりました。 敵に寝返ったことを咎めず受け入れる官兵衛。 次第にその侍女の一人と栗山善助とのロマンスが… ![]() 信長のお褒めの書状が到着して喜ぶ小寺政職。 そこへ思わぬ知らせが…。 石山本願寺への兵糧を運びこもうとする毛利水軍と織田水軍が激突しました。 そして…織田水軍が大敗したのです。 毛利の水軍がここまで強かったとは…後の戦いを考えると皮肉…(ネタばれ?)。 歴史の教科書では簡単に天下統一したかに見えた織田信長。 石山本願寺と毛利軍はここまでに手強かったのか… ![]() 【感想】 学生の頃は「他地域の戦国武将と比べて大阪は影が薄いな」という印象を持っていました。 しかし勉強不足でした。 織田信長を最も苦しめた武装勢力がこの大阪に存在したのです。 石山本願寺です。 石山本願寺は後に大阪城ができた地域に存在していました。 毛利と連携して織田の大軍と長きに渡って戦ったのです。 今回はこの石山本願寺との戦いに織田信長自ら参戦していましたね。 そして信長が負傷! 強いぞ大阪人! ですが、強いからこそ羽柴秀吉、竹中半兵衛、そして黒田官兵衛などの知略により劣勢を跳ね返した偉業がどれほど凄いかわかりますね。 この逆境をどう克服するのか…見物です。 いつもありがとうございます。 よろしければポチっとお願いします。 ↓ |
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