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主人公の父親役とはいえ、柴田恭平が大河ドラマに熱演しております。
柴田恭平が演じるは姫路城主の黒田(小寺)職隆! 姫路城…姫路…姫路市…。 あ。兵庫くんだ(はみだし刑事?) 【あらすじ】 軍師官兵衛(生き残りの掟)はコチラ 黒田官兵衛孝高(くろだかんべえよしたか・岡田准一)は主君・小寺政職(まさもと・片岡鶴太郎)の近習に取り立てられました。 「小寺」の姓をいただいたとはいえ、中途入社の外様の厳しさとアドバイスを父から叩きこまれております。 小寺政職の御着城に入って挨拶する官兵衛。 政職と重臣の櫛橋左京亮(くしはしさきょうのすけ・益岡徹)は優しげですが、そのジュニアや他の近習たちから冷たい視線を投げかけられております。 そんな時、龍野城主の赤松政秀(団時朗)が「ジュワッチ!」とばかりに攻め込んでまいりました(※帰ってきたウルトラマンではありませんw) ちなみにこれが若き日の団時朗(当時は団次郎)です。↓ いよいよ黒田官兵衛の初陣です。 「手柄を立てる」とばかりに世話係の息子・母里武兵衛(永井大)と興奮しております。 「必ず生きて帰る」という雰囲気ではないですね(←「永遠の0」ではありません) M78星雲を率いるのは小寺家をスパイした裏切り者・石川源吾!(升穀) 父・黒田職隆と戦場で激突します。 この様子を遠くから見張っていた官兵衛と武兵衛は震えております(無理もありません )すると敵軍が小寺軍を奥へ奥へと誘っていることに気付きます。 前線に駆けつけた官兵衛は早速、父にそのことを報告します。 しかし、官兵衛と同期入社の櫛橋左京進(さきょうのしん・金子ノブアキ)が深追いをしてしまって敵に囲まれてしまいます。 そこへ官兵衛が指示した「抜け道」から小寺家の援軍が反撃! 失敗した左京進ばかりでなく官兵衛も危ないところを助けられて「プロの厳しさ」を味わうほろ苦いデビューなのでございました。 ガッカリする官兵衛を祖父の黒田重隆(竜雷太)が慰めております。 その後で姫路の海でおたつ(南沢奈央)とデートに出かける官兵衛。 二人のラブラブな場面が続きます。 ずぶ濡れで帰ってきた官兵衛に訳を訪ねる祖父・重隆。 白を切る官兵衛(笑) 外に出たところを官兵衛に襲いかかる暴漢の姿が! ひらりとかわして撃退したところを逆に家来にしてくれと願い出る暴漢 ![]() 意外にも重隆が助け舟を出しております。 その暴漢は栗山善助(濱田岳)という農民でした。 農民出身の名将は豊臣秀吉だけでは無かったんですね。 そんなところへ小寺家と同じく赤松政秀と対立する室津城の浦上家から同盟の申し込みが来ました。 家臣の間で意見が割れましたが小寺政職は同盟結成を決断します。 同盟の証として戦国の習いで政略結婚の話が出るのですが…。 小寺家から嫁入りする娘に官兵衛の初恋の相手・おたつが選ばれたのです。 元々は姫路城主の御曹司との叶わぬ恋。 まずは黒田職隆の養女となって家柄の体裁を整えてから浦上家に輿入れする段取りとなったのでした。 気丈に「幸せになる」と告げるおたつ。 突然の失恋にショックを隠せない官兵衛。 同盟を象徴する小寺・浦上両家の婚礼が開かれております。 戦争を終えたばかりの赤松軍はその浦上家に進軍します。 武兵衛からM78星雲から浦上家への攻撃の報告を受けて青ざめる官兵衛 ![]() 急げ官兵衛! ウルトラマンのカラータイマーを止めるのだ ![]() 【感想】 今日から本格的に岡田准一が登場! しかし、あの子役が成長したら岡田准一になるとは思えません(笑) それだけ特徴的なスターだということでしょうが…。 でも数々のドラマや映画などで活躍しているだけあって完成度が高い感じがします。 流石ですね。 上記には無い場面ですが、美濃の斎藤龍興(斉藤悠)の軍に負けて織田信長(江口洋介)が絶体絶命のピンチに陥る場面があります。 主君を助けた木下藤吉郎(竹中直人)が「敵には相当な軍師がいる」と驚かせた相手…それは後に官兵衛のライバルとなる竹中半兵衛(谷原章介)なのでした。 思えば優秀な人材が各地に点在していた時代ですね。 我が地元にも驚くような大物がいたようですしね ![]() まだまだ群雄割拠の戦国時代。 どのように人材を吸収して統合していくのかが見どころですね。 いつもありがとうございます。 よろしければポチっとお願いします。 ↓
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