![]() |
|
浅田真央さん、今までありがとうございました。 思えば冬季オリンピックといえば日本が獲得するメダルが少ないこともあって注目度はイマイチでした。 しかし、彼女が現れてから女子フィギュアスケートの注目度が一気に高まりました。 欧米諸国の独壇場だったフィギュアスケートで韓国の金妍児(キム・ヨナ)と共にアジアにまで人気を広めた功績は計り知れません。 本当にお疲れ様でした。 【あらすじ】 軍師官兵衛(決断のとき)はコチラ 岐阜城に到着した黒田官兵衛(岡田准一)。 小寺家が織田家に忠節を誓うための重要な役割を担います。 しかし、織田信長(江口洋介)は気に入らなければその場で切り捨てるとの悪評もあり官兵衛の家臣たちも気が気でありません。 いよいよ織田信長との緊張の対面。 官兵衛は臆することなく織田家はいずれ毛利家と対決することになること・播磨国の諸侯の多くは毛利側についてるが、様子見で結束は固いわけでないこと・小寺家は播磨国の諸侯たちを織田家の味方にしてみせることなどを熱く語ります。 官兵衛の名演説に「わしも同じ考えじゃ」と信長に気に入られて名刀を授かりました。 そこへ羽柴秀吉(竹中直人)が遅刻して登場。 昔の大河ドラマ主人公が現在の主人公を圧倒する勢いで官兵衛を盛りたてます。 「猿、ソチが播磨へ行け」と毛利攻めのソチ五輪代表に決定(トリプルアクセル満開w) 櫛橋左京進(くしはしさきょうのしん・金子ノブアキ)の進言により織田側につくことを躊躇する主君の小寺政職(まさもと・片岡鶴太郎)。 官兵衛の妻の光(てる)は政職の奥方のお紺(高岡早紀)に織田信長の残虐さと味方になった時の頼もしさをアピールして殿に口添えを頼みます。 どんな男も妻は恐い(エ?) そんなわけで「ワシは織田につく 」と力説する頼りない主君様。またまたライバル・官兵衛への憎しみを増幅させる左京進なのでした。 一方で織田家との衝突が避けられないことを悟った毛利家。 しかし、織田軍は他国との戦などのためにまだまだ時間がかかります。 その隙に播磨に手を延ばし、庇護を求める足利義昭(吹越満)を受け入れてみよう…。 衰えたりとはいえ、室町幕府将軍。 大義名分を得るためにまだ使える…と不敵に笑うのでした。 官兵衛より先に配下となった竹中半兵衛(谷原章介)から播磨の様子を聞く秀吉。 播磨国の大勢は毛利方だが、その結束は薄く調略できる可能性大との報告。 正に官兵衛と同じ内容です。 秀吉から「官兵衛は使える男だ」と高い評価を聞いた半兵衛は「では、試してもよろしいですか?」と伺いを立てます。 来週…稀代の名軍師・竹中半兵衛による官兵衛の試練の巻をお楽しみに!! 【感想】 今日は将来の主君となる羽柴秀吉との出会いの巻でした。 思えば有能でありながら頼りない鶴ちゃんの下での恵まれない境遇でした。 ですが、有能な大名には有能な家臣が従ってるもの。 黒田官兵衛と同じく稀代の名軍師・竹中半兵衛との対決が見物ですねえ。 それにしても百姓出の秀吉の出世の裏には有能な人材が活躍してたんですねえ…。 諸葛孔明を従えていた劉備みたいなものでしょうか…。 いつもありがとうございます。 よろしければポチっとお願いします。 ↓
PR |
![]() |
![]() |
1. はじめまして。・∀・)ノ゛ こんつぁo
楽しく記事を読ませて頂いたので思い切ってコメントしちゃいました(*^o^*)/記事の書き方など参考にさせてもらいます!なのでまた訪問させてください(_≧Д≦)ノ彡☆♪ではでは♪♪(●^∀^●)♪♪
![]() |
![]() |
|
|
![]() |
|
トラックバックURL |
|
忍者ブログ |


」と力説する頼りない主君様。







