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いや~、今週は何といっても東日本大震災から立ち直って日本男子初の金メダルを獲得した羽生結弦(ANA)でしょう。 往年の大スターだったプルシェンコ(ロシア)の棄権による引退からの世代交代を予感させる活躍でございました。 【あらすじ】 軍師官兵衛(信長の賭け)はコチラ 黒田官兵衛(岡田准一)は相変わらず松寿丸(後の黒田長政・秋元黎)に続く子供に恵まれません。 そんな時、親を亡くした又兵衛(後の後藤又兵衛・川口和宥)を引き取ります。 又兵衛は実子の松寿丸との稽古でコブができる怪我を負わせてしまって肩身の狭い思いをしますが、光(てる・中谷美紀)の看病などで次第に心を開いていきます。 松寿丸にも遊び相手ができて又兵衛と和解していくのでした。 織田信長(江口洋介)の勢いは留まるところを知らず、浅井・朝倉を破り、長篠の戦でついに武田軍を破りました。 織田信長につくか、中国地方を支配する毛利輝元につくか中間点にある播磨国の小寺家では議論が白熱しております。 官兵衛の義兄の櫛橋左京進(くしはしさきょうのしん・金子ノブアキ)は妹の力(酒井若菜)が毛利方についた上月家に嫁いだこともあって毛利を断固支持して小寺家家臣を説得して回ります。 自らの判断によって黒田家の命運が決まる重圧に悩む官兵衛。 父の職隆(もとたか・柴田恭平)は黒田家が生き残るための判断をするようアドバイスします。 御着城で小寺政職(まさもと・片岡鶴太郎)の下での決断の時…。 櫛橋左京進ら家臣たちは揃って毛利輝元の側につくことを進言します。 毛利方に決まろうとしていたその時…。 黒田官兵衛は力強く織田信長支持を訴えます。 毛利輝元はまだ若年で叔父ら側近の力が無くては成り立たないのに対して織田信長は大きな戦いに勝って油が乗り切っている時。 更に「楽市楽座」など経済政策にも優れており小寺家が生き残るためには織田家につくしか道は無し…とライオンヘアーを振りみだすがごとく熱く訴えます。 小寺政職も官兵衛の勢いに押され思わず「織田家につくこととする!」と力強く宣言してしまいます。 織田信長が居城する岐阜城に赴く官兵衛。 決断してから不安にかられる政職でしたが、「責任は官兵衛に被せればいいか」と腹黒く笑うのでした。 摂津国の有岡城で荒木村重(田中哲司)に信長への取り次ぎを依頼する官兵衛。 村重は快く受諾するものの、信長への応対のアドバイスをして釘を刺します。 黒田官兵衛30歳。 岐阜城で織田信長と接見を果たし、歴史の表舞台に登場するのでした。 【感想】 織田信長が石川五右衛門に見えて仕方がありません(笑) 昔の緒方直人の信長は肖像画の通りの髪型だったのですが、脇役の信長はワイルダーな髪型が多いですね。 江口洋介が演じることに異を唱える人が多いようですが、どうなることやら…。 織田氏と毛利氏の二大勢力に挟まれた播磨国に位置する官兵衛ら小寺一門の苦悩が印象的でした。 この決断によっては後の官兵衛やその子の長政、そして豊臣秀吉の天下統一の無かったかもしれないのですから大変です。 我が摂津国の荒木村重も大きな働きをしてますね。 そのままの活躍をして下されば良かったのですが…。 それは主君の小寺政職も同じですがね。 いつもありがとうございます。 よろしければポチっとお願いします。 ↓
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1. どうも!
どうも!ブログを見させていただきました!ネット上を駆け巡っていたらたどり着きました!ぜひまたコメントさせてください!楽しみにしています!
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