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毛利の五万の大軍に囲まれた上月城をたった七百の軍勢で二ヶ月も必死に籠城を続ける織田方の尼子軍。
羽柴秀吉(竹中直人)や黒田官兵衛(岡田准一)は必死に援軍を要請しますが織田信長(江口洋介)が下した決断は…。 「猿、巨人は見捨てよ」←違う違う ![]() 【あらすじ】 軍師官兵衛(上月城の守り)はコチラ 信長の命令に耳を疑う秀吉。 そりゃ私の地元は阪神ファンばかりで巨人を見捨てても誰も責めないでしょうけど今まで応援してきたし…(←その話はどうでもいいよww)。 ではなくて、信長としてはわずか七百の尼子軍を助けるために毛利の五万の大軍と戦って多くの兵を失わないための非常の決断なのでした。 「天下布武」のためだと自分を押し殺して承諾する秀吉。 播磨に戻ってそのことを報告する秀吉でしたが、官兵衛に激しく反発されます。 しかし、官兵衛以上に動揺していた武将がいたのでした…。 NHKウェブサイトによる解説はコチラ 【感想】 「見捨てられた城」は官兵衛の戦友・山中鹿介(別所哲也)が守る上月城と義兄の櫛橋左京進(くしはしさきょうのしん・金子ノブアキ)の志方城でしたね。 毛利の大軍が攻めてくる中で上月城の他に毛利方の三木城、、神吉城、志方城との戦いに分散されて窮地に追い込まれる織田軍。 やむなく上月城を見捨てる方向になったのは前回の話で明らかだったのですが…。 有利と思われた毛利の大軍に目に見えぬ亀裂が入っていたのでした。 それは宇喜多直家(陣内孝則)への不信感でした。 そのことで大軍を擁しながら毛利軍は撤退してしまいます。 宇喜多直家のこと以外にも黒田官兵衛の調略が功を奏したと思われます。 官兵衛の底知れない恐ろしさが表面化してきましたね。 毛利の大軍を味方につけたはずの神吉頼定(岡雅史)の神吉城、そして官兵衛の義兄・櫛橋左京進の志方城が見捨てられたのです。 考えてみればこちらの方が想定外の誤算だったかもしれません。 義兄・櫛橋左京進の子供たちは官兵衛が引き取りました。 考えてみればこれは平清盛が源義朝の子供たちを助けたのと似てる気がするのですが…。 運命の歯車はどう回るかわからないものです。 一方、我が摂津国の支配者・荒木村重(田中哲司)は神吉頼定の首を刎ねずに助けた上に志方城に逃げられるという失態を犯してしまいました。 「上月城のように見捨てられるのではないか」と信長への不信感を強める村重。 安土城へ呼び出されて信長への不信感と恐れがどんどん強くなって追い込まれていくのでした…。 いつもありがとうございます。 よろしければポチっとお願いします。 ↓
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織田軍は上月城を攻め落とし、山中鹿介(しかのすけ・別所哲也)ら尼子軍が守っております。しかし…。
毛利帝国の逆襲が迫ろうとしていたのです。 【あらすじ】 軍師官兵衛(播磨分断)はコチラ 織田軍に奪われた上月城を取り戻すべく毛利軍が動き出そうとしていました。 黒田官兵衛(岡田准一)の読みでは前回の五千の軍勢から類推して宇喜多直家(陣内孝則)の軍を合わせて二万と読んでいました。 しかし…小早川隆景(たかかげ・鶴見辰吾)ら毛利軍が率いるのはなんと、五万の大軍だったのです…。 NHKウェブサイトの解説はコチラ 【感想】 今日は毛利軍に寝返った櫛橋左京進ベイダ―(くしはしさきょうのしん・金子ノブアキ)を説得するために「兄にも正義の心が…」とばかりに官兵衛の妻・光(てる・中谷美紀)が単身、志方城に乗り込む姿が印象的でしたね。 あ…だから毛利藩は来年の主人公…(井上真央ちゃんに怒られる~ )「毛利帝国の逆襲」に兵糧が尽きて飢えに苦しむ籠城戦の尼子軍に対して織田信長(江口洋介)の衝撃の決断が下されましたね。 これが織田家臣を動揺させてしまい、次の悲劇の序章となっていきます…。 しかし、有利な戦況に見える毛利軍にも小さな亀裂が生じます。 それが危機に陥った織田軍を救うことになっていきます。 中国地方の人々にとっては歯がゆい場面でしょうね ![]() いつもありがとうございます。 よろしければポチっとお願いします。 ↓
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【あらすじ】
軍師官兵衛(引き裂かれる姉妹)はコチラ 上月城が落ちたことによって播磨平定に成功する羽柴秀吉(竹中直人)。 しかし、黒田官兵衛(岡田准一)の義兄の櫛橋左京進(くしはしさきょうのしん・金子ノブアキ)にとって上月城は妹の力(酒井若菜)の嫁ぎ先であることから大きな心の傷を負ってしまいます。 そんな左京進に魔の手が… ![]() NHKウェブサイトによる解説はコチラ(PCサイト) 【感想】 播磨を平定して順風満帆に見えた秀吉軍。 しかし、そんな彼らに毛利の調略の手が延びておりました。 誘惑の手にかかったのは櫛橋左京進ベイダ―(←スターウォーズの見過ぎw) ![]() 「毛利は悪だぞ」とばかりに説得するオビワン官兵衛でしたが、ついに義兄が敵の手に落ちてしまいましたね~。 あ。そういえば来年の大河ドラマは長州が舞台でしたね(悪は言い過ぎました)。 一方で必死に石山本願寺との和睦交渉をする荒木村重(田中哲司)。 しかし、石山本願寺の顕如(けんにょ・眞島秀和)は過去の和睦の失敗から織田信長(江口洋介)への不信感を隠せないようになっていました。 この和睦交渉の失敗により村重は信長に秀吉の配下で播磨攻めに加わるように降格人事を言い渡されてしまいます。 妻のだし(桐谷美玲)に不安を吐露する村重。 落城した上月城に陣取るのは尼子勝久(須田邦裕)と山中鹿介(しかのすけ・別所哲也)。 昔の大河ドラマ「毛利元就」で登場した宿敵・尼子家の末裔ですが…彼らに恐ろしい危機が迫ろうとしていました。 織田信長と羽柴秀吉は簡単に天下統一したのではなく、毛利と石山本願寺はとんでもない強敵です。 そしてその試練はまだまだ続きます。 いつもありがとうございます。 よろしければポチっとお願いします。 ↓ |
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消費税が増税されました。 予想通り駆け込みで買い忘れた物や買ったのに紛失してしまったりが判明しちゃいました(笑) でもそのお陰で世のため人のために納税で貢献できることを意味してるのですが…(泣) 【あらすじ】 軍師官兵衛(小寺はまだか)はコチラ 播磨国の小寺政職(まさもと・片岡鶴太郎)の家臣から晴れて羽柴秀吉(竹中直人)にレンタル移籍を果たした黒田官兵衛(岡田准一)。 福原城をたった一日で攻め落として播磨国で唯一、毛利方についているのは義姉・力(酒井若菜)の嫁ぎ先の上月景貞(かげさだ・土平ドンペイ)のみとなっておりました…。 NHKウェブサイトによる説明はコチラ(PCサイト) 【感想】 とうとう「あらすじ」はNHKウェブサイトに依存する雲行きになってしまいました。 なかなか他のブロガ―のようにはいきませんねえ…。凄い人がいますからね。 今回は義兄の上月景貞を攻める辛い役割を担った黒田官兵衛。 地方の小さな大名から羽柴プレミアリーグに参戦しても先陣を務めて着々と実績を残しましたね。 しかし、上月軍との戦いは相手方の内紛による自滅という思わぬ結果に… ![]() その原因はダース・宇喜多直家(陣内孝則)による上月家家臣への誘惑なのでした…。 そして宇喜多直家は織田・毛利の戦いからちゃっかり戦線離脱。 戦国時代とはいえ、腹黒さ満開 ![]() 宇喜多直家の地元は中国地方ですが海外の中国・三国志も顔負けです。 一方の織田信長(江口洋介)は「主君を裏切る者は信用できぬ」と上月家家臣の皆殺しを命令しました。 恐らくこのことが織田軍配下の「ある武将」の悲劇に繋がったような気がしてなりません。 そうです。多分これは後の悲劇のフラグでしょう。 上月家から官兵衛の家臣たちによって助け出された義姉・力と娘たち。 力は出家して娘たちは官兵衛・光(てる・中谷美紀)が引き取ることに。 官兵衛の初恋の相手・おたつ(南沢奈央)のような悲劇が起こらなくてよかったですね。 いつもありがとうございます。 よろしければポチっとお願いします。
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【あらすじ】 軍師官兵衛(人質松寿丸)はコチラ 摂津では石山本願寺との戦いが続いていました。 長引く戦いで犠牲者が増えるばかり。 摂津国を支配する有岡城の荒木村重(田中哲司)、配下で茨木城の中川清秀(近江谷太朗)、同じく配下で高槻城の高山右近(生田斗真)は疲れを募らせています。 キリシタン大名の高山右近にとって石山本願寺との戦いは「聖戦」のはずですが、信仰を背景とした戦いにキリスト教徒と通ずるものを感じて「恐ろしいことが起こる気がする」と不安を隠せなくなっていました。 織田信長(江口洋介)に拝謁した荒木村重は思い余って石山本願寺との和睦を提案しますが却下されます。 木津川口の戦いで毛利水軍に大敗して船が残っていないと話す村重に信長は南蛮渡来の鉄鋼船を建造して反撃すると声を荒げます。 呆然とする荒木村重。 【感想】 今回はあらすじを少し省きました。 最近、問題になってるコピペよりは引用すべきでしょう(苦笑) 待ちに待った秀吉軍が来て有頂天になった官兵衛(岡田准一)。 稀代の策士も毛利相手に不安な毎日だったのでしょうね。 しかし、その官兵衛を諌めたのがその秀吉軍の軍師・竹中半兵衛(谷原章介)だったのが印象的です。 尊敬する羽柴秀吉(竹中直人)の直属の家臣に忠告されたのが良かったのでしょうね。 官兵衛がそれで目が覚めて本来の知略を発揮できるようになりました。 「元足軽」と軽んじられがちだった秀吉にとって竹中半兵衛に加えて小寺政職(まさもと・片岡鶴太郎)の家臣・黒田官兵衛が加わったことが大きかったと思います。 竹中半兵衛が体調を崩し始めたことからも官兵衛の加入はグッドタイミングでした。 一方でイスラム過激派もびっくりの石山本願寺の強さ。 荒木軍は犠牲者が増えるばかり…。 その上、内通者が本願寺に兵糧を運んでる疑惑が浮上…。 織田信長は和睦を許してくれず追い込まれる荒木村重。 信長にとって最大のライバルは武士ではなく、石山本願寺の法主・顕如(けんにょ・眞島秀和)だったのかもしれません…。 いつもありがとうございます。 よろしければポチっとお願いします。 ↓ |
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