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2011年1月…チュニジアで独裁者が追放されました。
「ジャスミン革命」と呼ばれる市民革命が起きたのです。 これをきっかけに中東で民主化運動が瞬く間に広がりました。 「アラブの春」と呼ばれるものです。 そして、そのうねりはシリアにまで到達したのです…。 シリアにおける民主化運動は最初はささやかなものでした。 焼身自殺による抗議表明や国外の小規模な抗議運動などです。 運動が勢いを得るには時間がかかりました。 そして…。 3月15日にシリア各地で大規模な民主化デモが頻発しました。 シリア政府は軍により制圧しようと試みるものの、デモは拡大を続けました。 アサド大統領は200名以内の政治犯を釈放し、更に時間を置いて長年続けていた非常事態法を撤廃しました。 しかし、デモは収まることはありませんでした。 シリア政府軍によるデモ隊に対する暴力的な弾圧は激しさを増しました。 国際社会はシリアを批判しました。 シリア政府は「イスラム主義者の扇動による暴動」と主張しました。 そして反政府抗議者の中に武装した集団が現れはじめました。 これによりシリアは迷宮から抜けられなくなるのです…。 参照したソースはこちら PR |
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