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前回の日記で主人公のことを杉文(井上真央)と書いてしまいましたが、結婚してるので久坂文ですね…失礼しました(^_^;)
吉田松陰(伊勢谷友介)が処刑された影響もあり、松下村塾の塾生たちは深刻な就職難に直面していました。 その上、夫の久坂玄瑞(東出昌大)たちは京で攘夷を働きかける運動を展開しようとしていました。 しかし、そこで問題になるのは資金の問題です。 「イスラム国」と違って油田などの資金源が無い中、文たち女たちはかまぼこ作りに励んで奮闘します。 やはり日本は「人材」が資源です(しかも女たちw)。 一方の高杉晋作(高良健吾)に清の上海への視察の話が舞い込んできます。 文は高杉に彼の新妻の相手を頼まれます。 この渡航で高杉晋作はアジアの大国・清の惨状を目のあたりにしてショックを受けるんですねえ…。 文の奮闘もあり、久坂玄瑞ら塾生たちは京で行動を開始します。 そこへ攘夷運動を諦めたはずの松浦亀太郎(内野謙太)がひょっこりやってきます。 そして一人で「公武合体」を進める長州藩の長井雅楽(羽場裕一)へのテロを実行するのです…。 暗殺は未遂に終わり、亀太郎は自害します。 亀太郎は吉田松陰の肖像画を描いた男です。 吉田松陰の肖像画を描いた人間がこのような最期だったとは意外でしたね。 彼も尊王攘夷の志士だったんですね。 倒幕運動の中心だった長州藩は最初は公武合体を主張してたんですね…。 尊王攘夷は若者たちの運動から始まったわけです。 会津は「ならぬものはならぬ」でそのまま公武合体に賛同し、 長州は吉田松陰の影響を受けて尊王攘夷派が徐々に台頭するわけですね…。 大河ドラマの主人公となった会津と長州を比較してしまいます。 どちらが悪だとはとても言えません(:_;) 長州はこれから雄藩として時代の主役に躍り出ます。 しかし、それは文の望む形ではありませんが…。 PR |
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