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CATEGORY[花燃ゆ・TVドラマ]
コメント[ 0 ]TB[ ] 2015年05月18日00:59
清の上海から帰国した高杉晋作。
軍艦を買ってしまうところを見ると明らかに動揺してます。
アジアの大国・清が予想外に欧米列強に蹂躙されてるのを見てショックを受けていたのです。
欧米列強は「租借地」と呼ばれる治外法権の土地を借り受け、清国人でもお金を払わねば土地に入ることを許されぬ惨状でした。

長州藩は公武合体から破約攘夷に方針を転換してましたが、高杉晋作は「生温い」と更なる過激な政策を主張して他の家臣たちと衝突してました。

一方の久坂玄瑞は攘夷を施すために京で公家の三条実美と交渉してましたが、うまくいきません。
そこに久坂玄瑞の愛人になることを望む芸娘が貴重な情報を…。
草食派の久坂玄瑞ピーンチ(´;ω;`)
夫の帰りを待つ文もピーンチ(「・ω・)「ガオー

ても、アジアの大国・清がコテンパンにやられてるのに日本が攻撃しても大丈夫?
その心配をよそに長州藩は欧米列強の攘夷に突き進むのでした…。
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