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軍師官兵衛・大河ドラマ関連情報まとめはコチラ NHKウェブサイトによる「あらすじ」はコチラ 【感想】 竹中直人が昔の大河ドラマ「秀吉」で主演してた時の黒田官兵衛役の伊武雅刀が千宗易の役で再登場しましたね。 黒田官兵衛(岡田准一)と千宗易(伊武雅刀)の新旧「官兵衛」の対面は見応えがありました(^_^;) その千宋易は弟子によく官兵衛の話を聞いていたと言う。 その弟子とは…。 荒木村重改め道糞(どうふん・田中哲司)でした。 千宋易は悩み苦しむ道糞を見かねて官兵衛に助けを求めました。 「貴方のためにもなるかと…」と含みを残しながら…。 官兵衛は道糞と話をするうちに「秀吉(竹中直人)も信長(江口洋介)のように権力を持てば変わっていく」と今後を暗示するような言葉を投げかけられるのでした…。 仇討ちを果たした秀吉でしたが、最大のライバル・柴田勝家(近藤芳正)との激しい対立が待っていました。 織田家の相続を決める「清州会議」で論破して秀吉が優位に立ちます。 勝家の「秀吉包囲網」は官兵衛によって撃破されて孤立されます。 そしてとうとう「賤ヶ岳の合戦」が始まりました! 勝家は戦いに敗れて越前北ノ庄まで追い込まれて自害しました。 妻・お市の娘の茶々、初、そして3年前の主人公・江も登場してます。 あんなに小さい子供の役を上野樹里が演じてたんですね~…着物のデザインが変だと思いました(笑) 救い出された茶々でしたが、隠し持った脇差を取りだして秀吉に襲いかかります。 「あの事件」の直後だけにドッキリしました。 絶対真似しちゃダメだよ\(◎o◎)/! PR |
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軍師官兵衛・大河ドラマ関連情報まとめはコチラ NHKウェブサイトによる「あらすじ」はコチラ 【感想】 織田信長(江口洋介)に謀反を起こして朝廷の支持を取り付けて万全の対策を打ったはずの明智光秀(春風亭小朝)。 しかし、思うように味方が集まりません。 政権を追われた足利義昭(吹越満)は政権復帰に向けて毛利に護衛を要請しますが、無視されてしまいます。 光秀が援軍に加わるはずだった秀吉軍がすぐ近くまで迫っていたのです。 予想外の展開に青ざめる光秀。 当てにしていたであろう毛利が秀吉側に味方した誤算が追い打ちをかけます。 去就に迷っていた摂津衆の高山右近(生田斗真)、中川清秀(近江谷太朗)、池田恒興が相次いで秀吉側に味方します。 秀吉(竹中直人)のライバル・柴田勝家(近藤芳正)は完全に出遅れてしまいました。 「山崎の合戦」で主力の武将が相次いで戦死して混乱する光秀。 あれ?戦闘シーンカット? あっという間に光秀の逃走シーンへ。 謀反を起こしてから2週間も経っていません。 あまりにも早い転落劇。 つーか、NHKの扱い、酷くね? 名も知らぬ野武士に刺されて敢え無く戦死する光秀。 これでお笑い界は竹中直人だけか(寂しいね)。 いやいやまだオラフの蜂須賀小六(ピエール瀧)が残ってるさ(笑) |
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軍師官兵衛・大河ドラマ関連情報まとめはコチラ NHKウェブサイトによる「あらすじ」はコチラ 黒田官兵衛 略歴(引用元:http://www.city.himeji.lg.jp/topic/_28504.html) 1546(1歳) 官兵衛誕生(幼名・萬吉)。 1561(16歳) 主君・小寺政職(こでらまさもと)の側近となる 1562(17歳) 初陣。元服し、官兵衛孝高(よしたか)となる 1567(22歳) 志方城主・櫛橋氏の娘(光姫・てるひめ)を娶(めと)る。家督を継ぎ、姫路城主となる 1568(23歳) 嫡子・長政(幼名・松寿丸)誕生 1575(30歳) 小寺政職を説得し、織田信長に帰属することを決める。信長より名刀「圧切長谷部(へしきりはせべ)」を賜る 1576(31歳) 英賀で毛利軍5千の兵を5百の兵で退ける 1578(33歳) 摂津国有岡城主・荒木村重が信長に謀反。単身説得にあたるも幽閉される 1579(34歳) 有岡城が落城し、救出される 1580(35歳) 秀吉に姫路城を譲り、国府山城(こうやまじょう)に移る。揖東郡などで1万石を与えられる 1582(37歳) 秀吉に従い、備中平定に出陣。中国大返しを進言 【感想】 本能寺の変により織田信長(江口洋介)の死を知った黒田官兵衛(岡田准一)。 「天下取りの好機!」と胸を躍らせますが、そのためには目前の敵・毛利との和睦を急がねばなりません。 まずは毛利方の外交僧・安国寺恵瓊(あんこくじえけい・山路和弘)を調略して「本能寺の変」を隠しながら和睦を進めることに同意させます。 織田方が毛利方の所領安堵などを約束してくれたことに納得した備中高松城の清水宗治(宇梶剛士)は真相を知らぬまま切腹します。 羽柴秀吉(竹中直人)は「信長の嫡男・信忠は生きている」と虚偽の手紙を出して援軍を募ります。 「騙し合いですな」と黒い笑いを交わし合う秀吉と官兵衛。 そんな二人に天罰が下ります(^_^;) 毛利軍の大将・小早川隆景(鶴見辰吾)に「本能寺の変」の知らせが届いてしまうのです。 しかし、信長生存時と違って所領安堵を勝ち取った毛利にとって明智光秀(春風亭小朝)に味方するメリットはありません。 官兵衛たちが毛利を騙した怒りに震える吉川元春(吉見一豊)を隆景が必死に止めたほどでした。 信長を討ちとり、安土城に入城した明智光秀は天下取りの準備を着々と進めていました。 しかし、思うように明智方につく武将が集まりません。 焦った光秀は朝廷のお墨付きを得ることで信任を得ようとするのですが…。 思わぬ脅威が猛スピードで京に迫ろうとしていました。 思ったより毛利を騙せてなかったんですね…。 毛利が織田との戦いに勝つことにこだわってたら歴史はどうなってたんでしょうか…。 官兵衛は「僕たちのサッカー」ができてたのかもしれませんね…(^_^;) |
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操作ミスのまま公開してしまいました。
改めて再編集して公開いたします。 申し訳ありませんでした。 軍師官兵衛・もくじはコチラ 軍師官兵衛・大河ドラマ関連情報まとめはコチラ NHKウェブサイトによる「あらすじ」はコチラ 【感想】 「敵は本能寺にあり!!」←訂正w のんびりと茶会を開いていた本能寺に明智光秀(春風亭小朝)による思わぬ軍勢が押し寄せます。 厳しいことを言いながら有能な光秀についつい心を許してしまったのか…。 紐の切れたスケート靴のように(←それは信成w)。 織田信長と妻・お濃の役に江口洋介と内田有紀の両スターが演じてるせいか場面が長いです。 追いつめられて正に自害しようという時にカッコいい振る舞いです。 少し不自然かな(笑) 備中高松城で水攻め中の黒田官兵衛(岡田准一)は思わぬ形で昔の主君・小寺政職(まさもと・片岡鶴太郎)と再開します。 政職の嫡男・斎(いつき)改め氏職(うじもと・柳下大)を引き取って政職の最期を看取る優しい官兵衛。 そんな官兵衛に信長の訃報が届きます。 ショックを受けながらしばらく策を練る官兵衛。 しばらくして官兵衛は羽柴秀吉(竹中直人)に明智光秀の謀反と信長の討ち死にを知らせます。 激しく動揺して泣き叫ぶ秀吉。 そんな秀吉に官兵衛がかけた言葉は…。 「殿、御武運が開けましたな(二ヤリ)」 思わず声に出して「官兵衛は恐い」と言ってしまいましたよ(笑) 背筋が寒くなりますね。 信長の死を悲しむ秀吉と違って官兵衛の考えたことは「このままでは秀吉軍は光秀軍に滅ぼされてしまう。どうしよう」あたりじゃなかったんでしょうか。 この悲劇を「チャンス」と受け止めた官兵衛でしたが、毛利とは戦争中で早くカタをつけなければなりません。 ボヤボヤしてたら織田配下のスーパースターたちに天下を取られてしまいます。 室町幕府が滅んで無政府状態の日本で生きていくためにはこれぐらい冷淡でなければいけなかったのでしょうか…。 それは毛利方の安国寺恵瓊(あんこくじえけい・山路和弘)も同じですけどね。 |
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軍師官兵衛・大河ドラマ関連情報まとめはコチラ NHKウェブサイトによる「あらすじ」はコチラ 【感想】 「この国に王は二人も要らん」 ネット右翼が聞いたら卒倒しそうな織田信長(江口洋介)のセリフが出ましたね~。 今まで描かれてきた「明智光秀の領地をこれから戦で奪う予定の土地に国変えする」という話ももちろん出ましたが、今回は天皇制を揺るがすような新説がメインのようです。 信長が朝廷の官位を受けないでいることに明智光秀(春風亭小朝)が不信を抱いていた場面はこのためのフラグでしょう。 平時は難しい朝廷への謀反もこの荒れ果てた戦国時代なら好機だと…。 一方、備中高松城は官兵衛(岡田准一)のあっと驚くような策により水浸しになりました。 衝撃が走った毛利家は高松城の清水宗治(宇梶剛士)が織田に寝返ることによる和睦を了承します。 しかし…清水宗治は「自分の意志で」戦うことを選びます。 そうすれば毛利の信用は落ちずに和睦ができるというわけです。 荒木村重さん(田中哲司)、聞いてます? このような方が岡山ではなく摂津にいれば…現代の感覚では賛否あるでしょうけれども。 この戦に参戦すべく備中国に向かう信長。 しかし、京都人の味付けにケチをつけられて怒っていた光秀は(←そこは重要じゃないだろww)戦の道中で馬を止め、有名なセリフを叫びます。 「敵はオリンピック会場にあり!!」←それは信成ww 雄叫びを上げるライサチェクやプルシェンコら兵士を従えて光秀はバンクーバーへ旅立ったのでした(←戻ってこい)。 そして来週…突然の悲報に対する官兵衛の発言に驚く秀吉(竹中直人)。 不敵な笑みを浮かべる官兵衛。 とうとう官兵衛の本性が出ましたね。 私は批判をしてるのではありません。 彼は非常に優秀なのです。 優秀過ぎるほどに…。 だからこそ恐ろしいのですけれどね。 |
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