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軍師官兵衛・もくじはコチラ
軍師官兵衛・大河ドラマ関連情報まとめはコチラ NHKウェブサイトによる「あらすじ」はコチラ 【感想】 なかなか初陣の日取りがつかず、待たされる黒田官兵衛(岡田准一)の嫡男・長政(松坂桃李)。 やっと初陣が決まるものの、武兵衛(速水もこみち)の静止を聞かずに突っ込んでしまう長政。 そして敵兵が歴史を変えるべく長政に襲いかかりますが…長政は助けられて見事、敵兵の首を取ります。 意気揚々と父・官兵衛に報告する長政でしたが…。 官兵衛の「お前はイノシシか」と関西人らしいツッコミが…(^_^;) 長政も「なんでやねーん」とばかりに反抗しますが、官兵衛は父・職隆(もとたか・柴田恭平)と同じように「命の使い道」について厳しく諭します。 しかし、後で栗山善助(濱田岳)に官兵衛は「俺が初陣の時は何もできなかった…あいつは大したものだ」と本音を漏らします。 でも簡単に褒めることができない親の難しい心境が描かれてましたね。 「凄惨極まりない」と言われた鳥取城の兵糧攻めはパスしてましたね。 あれは官兵衛の冷酷なまでの策略を象徴するシーンだっただろうと思っただけに残念な気がします。 その上で備中高松城を水浸しにして更なる兵糧攻めに及びました。 清水宗治(宇梶剛士)を何度も調略しようとしたのは良心の呵責のせいでしょうか。 死を覚悟して戦いを挑む宗治。 しかし惜しむらくは通信が発達していない情報の欠如。 織田信長(江口洋介)配下の一番のエリート武士は信長の非常な戦略に心を痛めていました。 そしてそのエリート家臣に近い間柄の朝廷が信長排除の動きを見せていたのです…。 もしその動きを毛利が察知していたら歴史は大きく変わっていたでしょう。 しかしその情報を利用できたのは毛利ではありませんでした。 利用できたのは…。 PR |
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軍師官兵衛・もくじはコチラ NHKウェブサイトによる「あらすじ」はコチラ 軍師官兵衛・大河ドラマ関連情報まとめはコチラ FC2の動画サービスは思ったより充実してますね。 登録前はユーチューブぐらいしか利用してませんでしたが、サービスが幅広いのがこのブログサイトの特色なのでしょうね。 【感想】 今や飛ぶ鳥を落とす勢いの出世頭・明智光秀(春風亭小朝)。 羽柴秀吉(竹中直人)から偵察を兼ねて光秀に挨拶に出向くよう命じられた官兵衛(岡田准一)。 その光秀は朝廷から官位を織田信長(江口洋介)に受けてもらうよう、圧力をかけられております。 そうしてるうちに官兵衛が光秀の居城・坂本城に到着。 坂本城には謀反を起こした荒木村重(田中哲司)の嫡男・村次(中山卓也)と離縁したお倫(石橋杏奈)が戻っております。 親戚関係にあった村重を思いやる光秀。 その様子を鋭い眼光で観察する官兵衛。 もしかするとこの時から明智光秀の悲劇を察知し始めたのかもしれません。 一方、織田方に寝返ったものの、体調を崩した岡山城の宇喜多直家(陣内孝則)を秀吉と共に見舞う官兵衛。 病状は思わしくないようです。 「悪党」とまで呼ばれた直家が織田に寝返った背景としては嫡男・秀家がまだ10歳だった事情があったんですね。 直家は官兵衛と同じく羽柴秀吉を高く評価して「天下を取れる」とまで断言します。 官兵衛の主君は信長なので諌めると直家は 「信長は危うい」と予言めいた言葉を残してこの世を去ります(享年52~53歳) 後の本能寺の変が起こった後の官兵衛の冷静な対応の裏にはこのような諜報活動の影響があったのかもしれません。 最後のシーン。 元服した松寿丸が「黒田長政」と名を変えて見違えるような立派な若武者となって父・官兵衛の前に座っています。 顔を上げた姿はあの若山耀人くんではなく…。 いよいよ松坂桃李さんの初登場です!! |
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軍師官兵衛(半兵衛の遺言)はコチラ NHKウェブサイトによる「あらすじ」はコチラ 軍師官兵衛・大河ドラマ関連情報まとめはコチラ 【感想】 今回の放送分をまとめると 1.軍師に復帰した黒田官兵衛(岡田准一)は人が変わったように冷酷な武将に変貌してしまった。 2.官兵衛を裏切って殺そうとした主君・小寺政職(まさもと・片岡鶴太郎)に再開するものの、命乞いをする恩師を斬ることができずに助けてしまう。 3.実は冷酷に見えたのは竹中半兵衛(谷原章介)の後を継いで軍師になったことによるプレッシャーによるもの。 官兵衛は昔と変わらない優しい人でしたヨ♪ こんなところですかね。 私のイメージは簡単に変わらないですがね(官兵衛はとても恐ろしい人ですww) 三木城を兵糧攻めして別所親子を皆殺しにしたことには違いありません(戦国の習いで仕方がないですが)。 来週は官兵衛の息子・松寿丸を演じた可愛い若山耀人君が退場ですね。 一人二役で大変だったでしょうけど御苦労さまでした。 松寿丸は元服して黒田長政となります。 黒田長政の役で松坂桃李がいよいよ登場です。 |
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軍師官兵衛(有岡、最後の日)はコチラ 軍師官兵衛 大河ドラマ関連情報まとめはコチラ 「あらすじ」はコチラ 「アナと雪の女王」の吹き替えの声を「軍師官兵衛」で蜂須賀小六を演じているピエール瀧さんが熱演してましたね。 映画を思い出して噴き出さないか心配です(笑) 【感想】 織田信長(江口洋介)が黒田官兵衛(岡田准一)に謝罪してましたね。 コワモテの信長が家臣に謝罪するなど珍しい場面です。 忠義を果たした官兵衛の姿を見てさすがの信長も「やっちまった~」と思ったのでしょうね。 しかし…全てを見越した故・竹中半兵衛(谷原章介)の機転によって救われたのでした ![]() でも全てが上手く行くという前提が無いと成功しないギリギリの判断力…秀吉(竹中直人)も肝を冷やしたでしょう。 多くのキリシタンの命を救うために荒木村重(田中哲司)を裏切ったはずの高山右近(生田斗真)…。 しかし、それが皮肉にも村重の妻・だし(桐谷美玲)やその配下のキリシタンの女性たちを危機に陥れてしまいました。 申し訳なさそうにしている右近にだしは「夫を憎んでいない」と優しく微笑みかけます。 「女子供だけでも助命を」と懇願する右近でしたが、家臣を見捨てて逃走した村重に対する信長の怒りは激しいものでした。 尼崎城に逃げた村重に見せつけるように女子供を含めた家臣たちへの大虐殺を強行する信長。 そして…京都の六条河原で家臣の女性たちを励ましながら、だしはその若い命を終えました(享年21~24歳)。 だしは多くのキリシタンのために犠牲になるのだということを自覚していたのかもしれません…。 申し訳なさそうに見守る高山右近の姿が印象的でした。 |
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