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群馬の県令に就任した楫取素彦(大沢たかお)。
しかし、山口から来たよそ者に周囲は冷たいものでした。 楫取は富岡製糸場を視察した際にある若者に出会います。 その若者の弟の新井領一郎(細田善彦)はアメリカに渡って生糸の販路を開拓する夢を楫取に話します。 楫取素彦はその渡航費用を県で支援することを考えます。 そこで協力を要請したのが県の有力者・阿久沢権蔵(江守徹)でした。 素彦が阿久沢の自宅に乗り込んでるその時、弟の敏三郎(森永悠希)の死去による香典を受け取ったお礼に訪れた美和(井上真央)と鉢合わせになって…! 出ました。 またまた美和の活躍によって日本の製糸業の功労者への支援が決まったのです! 本当でしょうか?疑い過ぎ? 今回のドラマは楫取素彦という、私が全く知らなかった政治家が多く登場するので興味の薄いものでした。 しかし、後に世界文化遺産に登録された群馬の「富岡製糸場」の登場でやっと意味がわかりました。 「八重の桜」でいう同志社大学がこの富岡製糸場だったのですねー。 今まで地味な役割だった主人公が日本の殖産興業に貢献していく…そういう流れなのですね。 大河ドラマは秋ごろにならないと主旨がわからないという、マラソンのような息の長さのように思います。 PR |
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明治政府への不満を爆発させようとしていた前原一誠(佐藤隆太)。
美和(井上真央)との話し合いで武装蜂起を思いとどまる旨を伝える約束を取り付けました。 一方、欧米列強との不平等条約解消のために国力増強へと邁進する明治政府の木戸孝允(東山紀之)と伊藤博文(劇団ひとり)。 その要として後の世に世界遺産に登録された富岡製糸場を創業して殖産興業を計るのでした。 その富岡製糸場の地元・群馬県は複雑な事情もあってまとめることのできる有能な人材が求められてました。 その人選に頭を悩ませる木戸と伊藤。 そして白羽の矢が当たったのは…。 JIN先生でした←違うだろ(笑) 木戸孝允は山口県に戻り、楫取素彦(大沢たかお)を群馬県の県令(知事)にヘッドハンティングします。 しかし、素彦は農地開墾事業のために一度は固辞します。 すると彼を慕う部下たちが「後を引き継ぐから」と群馬県令(知事)就任を後押しします。 素彦は群馬県への赴任を決意するのでした。 素彦の妻の寿(優香)は病弱な自分に代わって夫をサポートしてほしいと妹の美和に頼みます。 つまり、美和まで群馬に同行することになったのでした。 群馬に到着早々、登庁して職員を驚かせる楫取素彦。 お役所独特の融通の利かない対応に戸惑いながらも県令としての職務を始めるのでした。 一方、馬車で帰宅する途中で追いはぎに襲われる美和と寿。 すると、その暴漢を追い払う勇敢な女性が…。 ああ、大河ドラマ視聴率ワースト2位の「花の乱」の主演女優の姿が(T_T)←井上真央もピンチですが。 |
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故・久坂玄瑞(東出昌大)の忘れ形見・秀次郎を引き取って久坂家の後継者として育てる決心をした美和(井上真央)。
しかし、秀次郎はやんちゃ坊主で勉強にも身が入りません。 いずれ京都に戻れると思っていた秀次郎に美和の義姉の亀(久保田磨希)に「戻る家はここだけ」と真実を告げられます。 ショックを受けた秀次郎は姿を消してしまいます。 家に隠れてるところを見つけて改めて秀次郎に真実を話し、美和は「二人目の母になる」と告げて納得させます。 しかし、そこへ実母の辰路(鈴木杏)がこっそり萩へやってきたのです…。 秀次郎のためには実母の辰路に返すべきだと悟った美和は秀次郎にわざと辛くあたって家から追い出します。 そこへ辰路が迎えに来て感動の対面と相成ったのでした。 でも以前に私が調べた限りでは秀次郎が久坂玄瑞の子であることが判明したのはもう少し後のことであり、引き取ったのは秀次郎が15歳の頃なので創作なのではないかなと思います(間違えてたらすみません)。 この当時、久坂家の後継者だったのはイケメンに成長した楫取素彦(大沢たかお)・寿(優香)夫妻の実子で美和の養子の久米次郎(市川理矩)だったはずです。 一度、京都の実母に返したはずの秀次郎が15歳になり、久坂家の後継者に決まった時の久米次郎の心境は如何ばかりだったでしょうか? 久米次郎の兄・篤太郎は父の意向で「小田村」を名乗って後継者になります。 久米次郎は久坂家を秀次郎に譲って楫取家に戻ります。 このことから美和と久米次郎のことがあまり描かれていない今作品はどうなのかな?と疑問に思います。 なぜなら美和と久米次郎との養子縁組関係が解消されてから皮肉な運命が待っているのですから…。 |
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先週は見てませんでしたが、長州でリストラに怒った武士が反乱を起こしてたんですね。
そこへ木戸孝允(東山紀之)が率いる政府軍が鎮圧してしまい…責任を感じた楫取素彦(大沢たかお)が一線を退いていたという話でした。 なかなか中身が濃いですね。 さて、今日は明治4年となった時代に藩主の毛利敬親(北大路欣也)が亡くなり、廃藩置県により毛利藩が廃止になってしまう話です。 後継者の毛利元徳(三浦貴大)は銀姫(田中麗奈)と共に東京へ赴任することとなります。 奥御殿も閉鎖となり、久坂美和(井上真央)は萩の実家に戻ることになりました。 萩に戻った美和は隠居した楫取素彦が開墾作業をしているところを手伝うことになりました。 弟の敏三郎(森永悠希)は先週の政府軍の鎮圧にショックを受けて元気がありません。 先週は見てないので敏三郎の元気の無い理由がわかりませんでした。 その敏三郎も楫取の手伝いをしております。 そこへ実家から知らせが…! 夫・久坂玄瑞(東出昌大)の忘れ形見の秀次郎が久坂家を継ぐためにやってきたのでした。 久坂家存続のためとはいえ、正妻の美和も愛人の辰路(鈴木杏)も辛かったでしょうねえ…。 せめて鈴木杏が杏なら…(←関係ねえw)。 |
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京に出陣してる毛利家嫡男の元徳(三浦貴大)の持病の薬を届けに久坂美和(井上真央)がやって来ました。
藩邸に小田村伊之助改め楫取素彦(大沢たかお)が留守だとわかると久坂玄瑞の遺児を探しに治安の悪化した京の町へ。 すると、美和は暴漢に追われてある女性に助けられます。 その女性こそ夫の愛人だった辰路(鈴木杏)。 美和は知らずに辰路と夫の遺児・秀次郎に出会います。 美和の話から辰路は彼女こそ久坂玄瑞の正妻である事に気付きますが、名乗り出せないまま長州の藩邸を案内して別れます。 藩邸では楫取素彦にカンカンに怒られました。 久坂玄瑞の隠し子については高杉晋作(高良健吾)と違って素彦も聞いたばかりでバツが悪そうにしております。 その子供については探させることを約束して別れるのでした。 戊辰戦争が終わって喜ぶ長州藩士たち。 素彦は明治政府の参与に任じられますが、藩主の要請により長州に戻ることを決断します。 素彦が長州に戻ったことで喜ぶ藩主の毛利敬親(北大路欣也)。 その藩主に素彦が告げた衝撃の言葉が…。 版籍奉還を進言したのです。 それまでの幕藩体制では大名の力がつきすぎるので諸外国に対抗するには諸藩を天皇にお返しして中央集権化を進めなければいけない…という趣旨でした。 長州が戦勝したのにどういうことかと動揺する藩士と奥御殿の面々。 それぞれを説得に走る素彦と美和。 長州藩は「痛みを伴う改革」を乗り越えることができるのでしょうか? |
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