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コメント[ 0 ]TB[ ] 2014年11月24日00:35
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【まとめと感想】

徳川家康(寺尾聰)によって石田三成(田中圭)は隠居に追い込まれます。
徳川家康が上杉討伐のためにわざと隙を作り三成の挙兵を誘ってることを見抜いた黒田如水(岡田准一)は大乱に乗じて天下を取る準備をするため九州へ帰る決断をします。

一方で息子の長政(松坂桃李)は徳川家康が養子の栄(吉本実憂)との縁談を持ちかけたことを受け入れます。
糸(高畑充希)と離縁してまで徳川との結びつきを強めることを選びました。

家康の上杉討伐が始まると三成は如水の読み通り挙兵しました。
徳川家康の天下取りのために邁進する長政。
その隙に自らが天下取りを企む父・如水…。
黒田親子の攻防に注目ですね。

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コメント[ 0 ]TB[ ] 2014年11月16日23:55
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【まとめと感想】


豊臣秀吉(竹中直人)の死により残された「封印」は前田利家(横内正)のみとなりました。
しかし、危険人物・徳川家康(寺尾聰)を「封印」するには老い先短くて崩壊は時間の問題となっておりました。
朝鮮出兵の恩賞が無く不満を爆発させる黒田長政(松坂桃李)と加藤清正(阿部進之介)ら反・石田三成(田中圭)派の武士たち。
そこへ小西行長(忍成修吾)が自らの軍を待たずに長政らが町に火をつけて逃走したことを石田三成に訴えます。
長政と清正は「敵から逃れるためにやむを得なかった」と家康に必死に訴えます。
家康は彼らを味方に引き入れるために「ワシは信じておるぞアナキン」とばかりに腹黒く擁護することを約束します。

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不満分子らの動きを察知した三成は家康を要職の「五大老」から外すことを画策しますが、家康は「それでは秀吉様の遺言に背く」と頑として拒否し、対立は決定的となります。

長政の父・如水(岡田准一)は血気にはやる嫡男を諌めつつ、双方の和睦に奔走します。
如水が恐れたのは徳川家康と前田利家が相討ちになり、真の「封印」が解かれて戦国の世に逆戻りすることだったのでした。
和睦が成立してひとまず収まったものの、火種は残したままでした。

そして1599年…最後の砦だった前田利家が生涯を終えました。

均衡が崩れて長政らが石田三成を急襲しようとしていました。
しかし、石田三成はアッと驚く奇策を考えつきました。

対立する家康の下へ逃げ込んだのです。


ここで家康が三成を殺してしまえば「五大老」の重職でありながら豊臣政権への謀反を示すことになってしまう…という石田三成の緻密な計算によるものでした。
家康は敢えて三成を助けて長政らを諌めることさえしました。
そして三成を寺院へ蟄居させることで事を済まそうとします。
そのことを家康から聞いた如水は彼の恐ろしい真意を察知します。

これは大乱を起こすための罠だと…!


その大乱で豊臣政権側の武将を一網打尽にして徳川が政権を乗っ取ることを読み取ったのです。
如水は決意します。

大乱に乗じて天下を取ることを…!

こうして考えてみれば北には家康と対立する上杉景勝がいて南には天下取りを狙う黒田如水がいたわけですから徳川家康の天下統一は意外と平坦な物では無かったようですね…。
まあ、その家康を助けたのは意外というか、皮肉な人物であったわけですが…。

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コメント[ 0 ]TB[ ] 2014年11月10日01:03
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【まとめと感想】

朝鮮で「アウェーの戦い」を強いられている中で黒田如水(岡田准一)は思わぬ知らせを受けます。

次男の熊之助(今井悠貴)が無断で朝鮮に向かう途中で難破して死亡したのです。


私も一応は熊之助についてネットで調べたことはあったのですが、このエピソードに辿り着くことができなくてびっくりしました。
長政(松坂桃李)の妻・糸(高畑充希)は熊之助が抜け出すのを目撃していたものの、「鍛錬のため」と騙されたために止めることができずに罪悪感に苦しみます。
糸は子供を出産するものの、男子ではなく女子だったため更に負い目を募らせます。

これが後の悲劇に繋がるのでしょうか…。

いよいよ豊臣秀吉(竹中直人)が衰弱してきた時、如水が朝鮮から帰国して見舞います。
大河ドラマ史上、異例の長い最期の別れのシーンが続きます。
そして最後、秀吉が如水の望む主君になれなかったことを詫びます。
如水が一人で嗚咽するシーンが印象的です。
前の主君・小寺政職(片岡鶴太郎)に裏切られてから後に世話になった新たな主君・豊臣秀吉には特別な思いがあったでしょうねえ…。

関東の徳川家康(寺尾聰)は秀吉が亡くなった知らせを受けます。
その瞬間、「二ヤリ(夜神月?)」と不敵な笑みを浮かべます。
そして閉じていた目が「クワッ」と見開かれました。

その瞬間、封印が解かれて再び戦乱が幕を開けようとしていました。


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コメント[ 0 ]TB[ ] 2014年11月02日23:51
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【まとめと感想】

石田三成(田中圭)たちに謀反の疑いをかけられた関白・豊臣秀次(中尾明慶)。
武装して三成を迎え撃つ準備をしていたところへ黒田如水(岡田准一)に「天下のために裁きを受けよ」と諭されます。

黒田家のために多くを犠牲にしてきた如水の発言にしては矛盾してる気がしますが(^_^;)


しかしそこは関白まで上り詰めた秀次。
天下国家のために我が身を犠牲にする決心をします。
そんな甥・秀次の決断に豊臣秀吉(竹中直人)も高野山に出家して蟄居することで治めようとしますが…。

淀(二階堂ふみ)の拾(後の秀頼)を思う発言に秀吉の決断が揺らぎます。


結局、秀次は切腹させることに…秀吉の暴走は止まりません。
如水も秀次と親しかったために謀反を疑われます。
しかし、如水は隠居を撤回して再び秀吉に仕えることを条件に罪を免除することを告げられます。

如水はその申し出を受けました(なんか矛盾してる気がするんですが

僅かな恩賞で秀吉に仕えることを周りに笑われる如水。
しかし、余命僅かとなった秀吉を見守ることを選んだのでした。

明の和睦の使者が秀吉の条件に一切触れない返事をしたことに激怒する秀吉。
困難な戦争を再開することを恐れる家臣たちでしたが、秀吉の怒りは止まりません。

秀吉は再び朝鮮出兵を命じます(慶長の役)

如水は嫡男・長政(松坂桃李)と共に朝鮮出兵の支度をします。
次男・熊之助(今井悠貴)は初陣を望みますが、如水は厳しい異国の戦いに黒田家の血筋が全滅することを避けるために断ります。
如水・長政親子が厳しい異国での戦いを始めた頃…後から出航した船の中に数名の少年兵が混じっていました。
そして、中津城には熊之助の姿が消えていたのです…!

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コメント[ 0 ]TB[ ] 2014年10月27日00:30
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携帯電話を買い替えた個人的都合により先週はお休みしていました…。
楽しみにされていた方がおられたら申し訳ありません。

【まとめと感想】

朝鮮出兵に同行していた石田三成(田中圭)の罠により生命の危機に陥った黒田官兵衛(岡田准一)。
最後まで残っていた大阪人キャラの千利休(伊武雅刀)は意地を通して切腹を選びました。
自らの非を認めないのは官兵衛も同じでしたが、彼は出家して名を如水円清(じょすいえんせい)を名乗って詫びを入れる対照的な判断をしました。
豊臣秀吉(竹中直人)は多くの助命嘆願や新たな世継ぎの誕生もあって官兵衛を許します。
ですが…。

その世継ぎの存在が新たな悲劇を生むのです。


官兵衛は助命してもらうだけでなく隠居を申し出て認めてもらいます。
平穏な日々を送りながら関白を譲り受けた秀吉の甥・秀次(中尾明慶)の相談相手になります。
官兵衛が提案した縁談により秀次から秀吉の嫡男・拾(後の秀頼)の元服後の継承は上手くいくかに見えました…。

しかし、秀次は淀(二階堂ふみ)と石田三成の暗躍により謀反の疑いをかけられてしまいます。

一方、朝鮮出兵に参加した武将たちの間には武功の割には恩賞が少ないことに不満が高まっていました。
その不満の矛先を石田三成が一身に背負ってました。
それを逆手に取った徳川家康(寺尾聰)が不満分子の黒田長政(松坂桃李)や福島正則(石黒英雄)らを取り込もうと画策していたのでした…。

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